4日(日)午後3時からボランティアグループ虹の会の皆さんのタオル仕分け作業のお手伝いをしてきました。

虹の会は毎年、市に寄贈し市内の福祉施設に未使用のタオルを配布しています。公明党富士支部の党員の皆さんにも毎年タオル集めに協力していただいています。

この日の作業は、タオルを200本毎にまとめて箱詰めしました。段ボール箱も趣旨に賛同した事業所が提供してくれています。先日受け取りに行ってきました。

虹の会のみなさんは慣れたもので30分でほぼ作業が終了してしまいました。今年もタオル2,500本以上になり今週、虹の会の代表の皆さんが市長に寄贈します。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

さて、今日は地域防災の日でした。市内の各町内会ごとに防災訓練が行われました。町内会役員や町内の自主防災会役員の皆さんを中心に早朝より準備と訓練が活発に行われました。

しかし気になることもありました。3・11から間もなく9か月が経とうとしている現在、防災訓練の取り組みと災害に対する意識についても温度差が目立ち始めたように感じます。

今日、話をした人の中に防災訓練が行われていることすら知らない人が意外と多かったことです。「この間(9月)やったからいいんじゃない」という言葉には驚きました。

繰り返し訓練を実施する中で課題も見つかり、新たな取り組みも生まれてきます。防災訓練にこれでよしということはないはずです。

自分にとって今日は新たな危機感が芽生えた日でありました。

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