6日(土)午前8時45分より第28回富士市青少年の船の出港式が行われ参加してきました。

緊張した中、出港式が執り行われ元気にふじ丸に乗船していきました。出港を知らせる銅鑼の音とともにデッキに並んだ研修生たちは見送りに来た家族に紙テープを投げ、消防音楽隊も演奏で盛り上げ埠頭を出発していきました。田子の浦港内では、海上保安庁の警備艇による放水でふじ丸の出航を祝していました。

自分もこれまで、平成19年と20年の青少年の船で指導員として参加し昨年は市議会文教民生委員長でしたので参与として参加しました。3回とも沖縄に行き研修生たちの成長を身近でみてきました。今年は、台風による高波で沖縄から鹿児島に寄港地が変更になりました。

わが子を送り出してくれた保護者の皆さんや指導員として参加してくれている市民の皆さんの協力があって今日まで全国で他に例をみない市単独の青少年育成事業として続けてくることができました。

船内ではわがままは許されず規律が重視されます。研修生たちも4泊5日の洋上研修でかけがえのない経験を多く積んでくることでしょう。

10日の帰港式にも参加する予定です。

コメントは受付けていません。

最近の記事
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
富士市 望月昇
noboru1964@sky.plala.or.jp