19日(火)午後7時より今泉地区福祉推進会主催で「東日本大震災に学ぶ」と題して住民福祉懇話会が開催されました。パネラーの富士市社会福祉協議会の職員より岩手県山田町に派遣された経験がまず報告された後に各種団体の方より様々な報告がありました。

自分も市議会の現状での対応など報告させていただきました。参加者から活発な質問や意見があり充実した会合でした。

21日(木)午前10時から富士脳研病院を会場に富士医療圏についての勉強会があり参加してきました。市議10人が参加し終了後に病院内を見学させてもらいました。県により決められている富士地域の病床数など、県西部に偏りすぎていることは以前から問題視されています。

午後7時からは、今泉地区のまちづくり講演会が「田宿川をもっと学ぼう!!」と題して富士常葉大学の藤川教授を講師に開催されました。

田宿川の湧水が富士山の伏流水としてどの辺りから来ているのかや富士地域の湧水の水質が富士山周辺の他の湧水に比してどうなのかなど大変勉強になりました。

工場などが汲み上げている地下水が富士地域の富士山が供給してくれる湧水より多く汲み上げているため塩水化していることを数字の根拠を示しながらわかりやすく話をしてくれました。

また、津波についての話も有り有意義でした。

23日(土)午前9時からはこども議会の小学生たちと中央公園で市みどりの課の職員から中央公園について説明がありこれには都市整備部長と課長も参加してくれていました。また富士川楽座内のどんぶらこ発電所で様々な発電システムを子どもたちと一緒に学習し、午後からは消防防災庁舎5階の会議室で富士市のまちづくりについて、中央公園を題材に話し合いが持たれ活発な意見が出されました。子ども達の目線にはっとさせられることや鋭い質問にたじたじになることも有りました。

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