時間がある時に書店で本を見て歩くのが好きです。

気になる本があれば手に取り購入し読みます。毎日少しでも読むようにしています。

視察などで全国各地に出かける際など新幹線や電車に乗り移動時間がかなりあるので、読書の時間がまとめて取れます。

さて先日、書店を訪れたときに1冊の本が目に留まりました。早速購入し読み始めましたがなかなか先に進みませんでした。その本は、東日本大震災で被災した幼稚園・保育園児から高校生の作文集です。

「つなみ 被災地のこども80人の作文集」文芸春秋8月臨時増刊号
前文には「いかにこの地震と津波の凄まじさや怖さを伝えるか。それを考えたとき、『子供の眼』つまり震災を体験した子供たち自身の手で作文を書いてもらうことこそ一番ではないかと思い至った。」とあります。

実際に子ども達の作文一つ一つが拙い文章ゆえに津波の怖ろしさがストレートに胸に伝わるとともにその体験の凄まじさに読み進むことがなかなかできませんでした。

先月はボランティアで被災地に行ってきましたが、来週には議会の自分が所属する会派で岩手県内の被災地に行ってきます。上記の作文集に掲載されている子供たちのいる町にも行きます。今回は、ボランティアではありませんが三陸鉄道が行っている被災地フロントライン研修に参加します。15日(金)には、5月20日の臨時議会で設置された地震防災対策特別委員会が初めて開催されます。自分の所属する光輝会公明から大和田市議と井出市議が会派を代表して委員となっていますので被災状況を実際に見て今後の委員会の中で活かしてもらいたいと思います。

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