バックナンバー 2011年 5月

14日(土)午後3時から静岡市内のクーポール会館を会場に平成23年度静岡県子ども会連合会総会が開催され評議員として参加してきました。

河本会長は「子ども会と言えば遊びであるがされど遊びである。子どもたちは遊びを通して社会性を身につけていく。大人は次代を育てる責任がある」等の挨拶をされていました。

来賓として出席して挨拶した方々からも、子ども達のコミュニケーション能力が低下するなど負の側面が顕在化してきている。青少年の健全育成にとって、異年齢の子ども同士のつながりや大人との関わりなど最も身近な存在が子ども会であり期待しているとありました。

支え合う社会作りのためさらに頑張っていこうと思います。

13日(金)午後7時から今泉まちづくりセンターを会場に今泉地区福祉推進会の総会が開催され来賓として出席してきました。

「子どもたちとお年寄りを包みこむような今泉地区をつくりましょう」と総会資料の表紙に書かれていました。3・11の震災を機に支え合う助け合うことの大切さを多くの人が実感したことと思います。

地域の皆さまと自分もできることを実践していこうと思います。

午前に市議会では改選後はじめての会派代表者会議が開催されました。昼前から昼食を挟んで自分の所属する「光輝会公明」の大和田代表から内容の報告を受けました。

この日は、会派の部屋割りについては結論が出ず次回17日に持ち越されました。決まったのは、各議員の議席番号と議会運営委員会と各常任委員会等の各会派人数割り当てなどでした。

17日午後に再度、代表者会議での協議の結果の報告を受け、常任委員会等の割り振りを会派で話し合うことになりました。

10日(火)午後7時より消防防災庁舎7階大会議室を会場に富士市PTA連絡協議会の平成23年度の総会が開催され、今泉小学校PTAとして参加してきました。

深沢会長や教育長の挨拶の中でも震災を受け、自分たちの地域の防災対策について対策を自ら考え行動していくことの重要性が語られていましたが大切なことです。

また、そのことを子どもたちにも日常の中で意識させていくことも今後の課題です。

長時間に及んでしまったので終了後に市子連の理事会に向かいましたが終わった後でした。

市子連で計画していた福島県内の子どもたちへの支援活動ですが、被災地から現状では受け入れが困難との回答があったことから今回は見送ることにしました。

長期的な支援が必要ですので、受け入れ先の状況を確認しながら適切な時期に実施していきたいと思います。

9日(月)正午を締め切りに改選後の富士市議会の会派結成届出が行われました。

会派は議会内で政策や考えを共有し、政策を市政に反映すべく活動します。富士市議会では会派を3人以上の議員で構成することになっており、2人以下は会派名の前に無会派と記載されます。また、議会運営委員会や特別委員会の委員は3人につき1名の割合で各会派から選出されます。

自分の所属会派は、「光輝会公明」であり所属議員は、代表 大和田 隆、幹事長 服部藤徳、幹事・会計 望月 昇、高橋正典、井出晴美の5人です。

20日の臨時議会に向け、正副議長をはじめ議会運営委員会・各常任委員会・特別委員会の正副委員長などの人事をはじめとする協議が活発に行われることになります。

3日(火)午前 憲法記念日の本日、新しく市議会議員となった井出晴美さんと早川県議・大和田市議とともに新しいチーム公明党として市内3か所で街頭演説を行いました。

GW期間中ということもあり他都府県ナンバーの車も多く見受けられました。

また、行き交う車の中からも多くの皆様から声援を頂きありがとうございました。

2日(月)午後7時からフィランセ東館3階で市子連の推薦理事会があり出席してきました。来週開催する理事会の議題の確認と5月の行事予定の確認等が話し合われました。

また、6月にシニアリーダースと共催で福島県内の避難所を訪問し、外で遊べない子ども達のための活動を行うことも確認されました。詳細は今後詰めていきますが自分も参加する予定です。

5月1日(日)、富士市議会議員として4期目の任期が始まりました。

先月行われた市議会議員選挙で多くの皆さまからのご支持を頂いて当選させていただいたことにしっかりと仕事を通してお応えしていく決意です。

このブログでも出来るだけ日々の活動を紹介していきたいと思いますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

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