22日(火)公明党富士総支部(総支部長 早川育子)は、下記の決定を発表しました。

「東日本大震災並びに15日に発生した富士宮を震源とする地震により、被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに救援と復興に全党をあげて取り組んでいるところであります。

この度、多くの被災された方々がおられることに鑑み、公明党富士総支部といたしまして静岡県議会議員選挙富士市選挙区・富士市議会議員選挙に際し、遊説カーの使用を自粛することといたしました。」

上記は、街頭での拡声器を使用しての演説を止めるということではありません。

車両の上に候補者名を記載した看板と拡声器を積載しての遊説カーの使用を自粛するというものです。

多くの市民に自らの考えを訴え知っていただくことは大事なことです。今日の公職選挙法では戸別訪問の禁止など時代にそぐわない条項も依然として改正されておらず、またインターネットを活用した選挙運動も認められていない現状では他に選択肢が少ないのが実情です。

昨年の参議院選からインターネットを活用しての選挙運動を実施するための法案が審議されていましたが、民主党の突然の総理辞任劇で会期末を迎え廃案になってしまいました。

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