8日(火)午後の3番手で一般質問に登壇しました。

質問は、1地籍調査の迅速な実施についてと2住宅用火災警報器の普及状況についてです。

地籍調査については、富士市の進捗率は調査必要面積219平方キロメートルに対して5.4%分しか進んでいません。東海地震など災害時に土地の境界が分からなくなったときなど地籍調査が終了していればGPSで確定でき、災害復興時に大いに役立ちます。富士市だけでなく静岡県全体が全国的に遅れていることは東海地震の発生が将来予想される当地域にあって懸念が残ります。

毎年度の進捗状況は0.1平方キロメートルであり、このペースでいくと終了するのに2000年かかる!ということもわかりました。ともかく確実に実施するよう要望しました。

住宅用火災警報器の富士市の普及状況は60.2%であり、火災発生時にいち早く火災の発生を知らせ命を守るために必要です。全国平均と県平均を下回っており更なる努力を促しました。また、19・20年度に高齢者世帯への設置を市は支援していましたが、新年度に設置が済んでいない高齢者世帯に対し再度設置を支援することを表明しました。

この日の夜には、市子連の22年度最後の理事会が青少年センターで開催され出席してきました。

9日(水)本会議前の午前9時30分から議長応接室で議会改革検討委員会の第5次提言書を議長に委員全員出席し提出しました。平成19年より課題であった会派について4月の改選前に一応の結果を出すことができました。正式には22日に開催される議会運営委員会で決まります。

内容は、会派は3人以上の議員をもって構成し、会派代表者会議には2人以下の会派は発言権のない傍聴とすること。また2人以下の会派は会派名の前に無所属を付けること等です。合わせて会派代表者会議の内規も定めました。

市議会の代表質問・一般質問も本日で終わり、明日は一般会計・特別会計の予算案の総括質疑等が行われた後に各常任委員会に付託され、明後日から来週にかけて常任委員会が開催され審議されます。

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