22日(土)午後1時よりロゼシアター中ホールで第34回富士市PTAのつどいが開催されました。

市P連の顧問でもありますが、この日は市議会文教民生委員長として参加しました。市P連会長の挨拶の中で、学校給食費未納問題への協力と理解を求めるとともに、子どもは群れて遊ぶ中でコミュニケーション能力を培い、ルールを自然と作り守ることを学ぶと指摘し今日の様々な問題行動に対し、昔は出来て今出来なくなった要因を考えようと参加者に呼び掛けていましたが大事なことと思います。

また、大渕一小PTAと富士川一中PTAの実践活動報告のあと、青葉台小・吉原ニ中PTAコーラスグループと吉原ニ中吹奏楽部生徒による歌と演奏のコラボによる発表が行われました。ここで呼び出しがあり会場をあとにしましたが、そのあと文科省外国語教育推進室企画調整係 野田氏による「新学習指導要領における外国語教育 小学校外国語活動を中心に」と題した講演が行われることになっており拝聴したかったのですが残念でした。

今年4月から新学習指導要領が本格実施され、小中学校での英語教育が強化されます。具体的には、小学校5・6年生で週1時間の外国語活動が導入され、中学では英語の授業時数が週3時間から4時間に増え、学習する語数も900語から1200語に増加します。富士市でも外国語教育推進のためALT(外国人の外国語指導助手)12人を直接雇用していくことになっていますが、現在まだ8人しか決まっていないようです。4月までには12人揃えていきたいとのことです。

さて、つどい開催前に同じくロゼ展示室で、中学校美術作品展と学校給食展が開催されており、中2の長男と小4の二男の作品が展示されているので見てきました。

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