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2010年12月10日からメルマガ始動です!!
「まじめに、誠実に、わかりやすく」「みなさんの声を活かす力に」
このメルマガで、みなさんと遠田の「こころのバリアフリー」が実現できるよう、がんばります!
遠田むねおの政治活動の情報にとどまらず、様々なテーマを皆さんと同じ目線で語り合います。

遠田むねお
府中市議会議員

<2011/03/24 No9>

余震が続く中でも復興へと大きく舵がきられています。府中市でも被災者への受け入れが始まりました。
生涯学習センターでは震災による避難者で府中市民の親戚、知人を頼って府中に来られた方を対象に、一家族7泊8日まで宿泊料を免除します。
また、八ケ岳山荘ではでは4月12日まで震災による避難者を受け付けます。
市役所3階の政策課(335-4006)で対応します。被災者救援に向けての府中市議会公明党の要望が実現しました。

TV放映での手話通訳者や、福島の原発での遠山衆議院議員の取り組みなど野党でありながらも懸命に協力し被災者の救援に全力で取り組んでいます。遠山議員のメルマガを2つ紹介します。

□遠山清彦です。福島第1原発4号機で独プッツマイスター社の生コン圧送車を使った放水が始まりました。58mもの高さから直接原子炉近くに放水できます。17日深夜、携帯に「知人の会社が所有する圧送車を使えないか」と。説明を聞き、直感で「使える」と判断し、すぐに官邸の政府首脳に直接電話で説得、「検討する」との返事がありました。翌18日朝、メーカー技術者が官邸、東電で詳細を説明。政府から党に「使う」との正式返答。圧送車は現場へ急行しました。さらに国内にある同型2台も現場到着しています。活躍を祈る!

□遠山清彦です。昨日、福島原発での放水作業に独製の生コン圧送機が投入されました。冷却作業の効率アップに大きな期待が集まっています。この機械の導入は、ある支持者の方からの深夜の電話がきっかけでした。すぐに官邸の政府首脳に直接連絡し、翌日には採用が決まりました。未曾有の国難に際して、市井の一人の知恵が翌日には政府を動かす。これぞ他党の追随を許さない公明党の真骨頂。3千人を超える地方議員・国会議員のネットワークと党員・支持者の皆さまとの連携は「現場の知恵を政治に生かす」公明党の生命線です!

昨日の公明新聞には「思い」は見えないけれど「思いやり」は誰にも見える・・・日本中や世界各地から義捐金などのカタチになって被災地の皆さんに届くようになった。対して管首相の「思いやり」はパフォーマンスに映る。東電で居座り幹部を怒鳴る、現地視察を強行する、谷垣総裁に震災担当大臣を依頼するなど、被災者の皆さんへの配慮に欠けた“人間性”が見えてしまう。

遠田むねお
府中市議会議員

<2011/03/19 No8>

東日本大震災で甚大な被害を受け亡くなられた皆様のご冥福と被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。

また、毎日の訪問活動の中で多くの皆様がご家族や御親戚、御友人がいらっしゃることもわかりました。ご心配をいただいた私の親戚も、福島原発の関係で千葉県に避難していることもわかりました。

市民の皆様から被災者への支援をご希望されたり様々な要望や質問もありましたので、復興支援に向けての取り組みを少しご紹介いたします。

3/14に公明党市議団で野口市長に被災者の受け入れや救援物資の受付窓口の設置、計画停電などの市民への正確な周知など18項目にわたり緊急申し入れを行いました。
府中市議会も28人の全員の賛同で、読売新聞社「読売光と愛の事業団」を通し義捐金を送りました。
市からも職員を派遣し18日にマスクや薬、飲料水などを宮城県多賀城市(国府サミット開催の時に協力をいただいたまち)に出発しました。

東京都は都営住宅への受け入れは被災地の災害対策本部を通じて優先度の高い順から行います。東京都に自主避難された方は足立区綾瀬にある東京武道館と味の素スタジアムで受け入れます。
救援物資の受け入れは、都庁の「東北地方太平洋沖地震救援物資」受付窓口で宅配便などを受け付けます。【問合せ先】救援物資受付コールセンター:03-5320-4585です。
府中市の相談窓口は「政策総務部・政策課:335-4010」で対応しています。

まだまだ、多くの対応が決定していますが長文になりますので割愛いたします。皆様から被災者に対して、また様々な形で救援活動されている方々に多くの激励をいただきました。本当に有難うございます。皆様からの激励が被災者への本当に大きな力になります。これからも懸命には活動してまいります。

遠田むねお
府中市議会議員

<2011/03/15 No7>

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心からお見舞い申しあげます。
私の親戚も未だ連絡がとれておりませんが、不眠不休で懸命に救援にあたっている多くの皆様に感謝申しあげます。

地震発生時は、予算特別委員会を開催しておりましたがただちに中止、延会となり、一人暮らしの高齢者や木造アパートの居住者の安否確認、避難されていた住民の方々にご挨拶致しました。

そして、屋上給水タンクが破損し断水状態のマンションがあり、東京都水道局と府中市防災課に緊急対応の要望をし、自治会長らと対応を協議し屋上で点検作業を行いました。

翌日も水道の復旧作業を行い、東京都と府中市から給水用のポリタンクと簡易バケツを配備していただきました。その後、商店街や高齢者宅の訪問、防災課等への連絡をしております。メールや電話対応も100件を超えました。

私たち公明党議員団も3月14日、被災者への対応はもとより、支援の受付窓口の設置や市内計画停電についての市民への明確な周知など18項目にわたり野口市長に「緊急の申し入れ」を行いました。
余震の続く中で、毎日の生活にも支障をきたしていますが、これからも市民一人一人が安心して暮らせるよう奔走してまいります。

※新町で道路舗装整備が完成し3月9日の公明新聞に掲載していただきましたので、次回のメルマガで紹介させていただきます。

遠田むねお
府中市議会議員

<2011/03/01 No6>

2月24日にちゅうバス利用者が1000万人を突破しました。
野口市長や1000万人目となった、黒沢さん等が出席し記念式典も行われました。

私はミニバス運行を公約のひとつに掲げ12年前に初当選。以来、一般質問も含め懸命に取り組んできました。
甲斐あってコミュニティバスがちゅうバスの愛称で平成15年に運行が開始され、現在5路線7ルートで17台のちゅうバスが府中のまちを走っています。

この間、市役所西バス停の設置、そして今春、押立町・朝日町ルートがこれまでの一時間に一本から他のルートと同じ30分に一本に増便される等、利便性の向上に努めてきました。

しかし、まだまだ多くの課題も残されています。
そのひとつに東八道路周辺への運行があります。平成20年の11月に栄町周辺の皆様と一緒に要望書を提出しましたが、まだ実現には至っていません。
京王電鉄バスでは採算が困難であること、周辺に住居地域が少ない等の理由から需要増が期待できないとのこと。また、コミュニティバス検討協議会でも西府駅やメディカルプラザへの乗り入れは考えていない。さらに交通不便地域の解消は、ほぼ改善されたとのことでした。

私はこの市の答弁は、住民のこれまでの要望から判断しても到底納得できるものではありません。府中駅を中心に放射線状に運行されている路線に環状線・循環バスとして中河原駅や西府駅、東八道路を通り市民聖苑周辺や東府中駅等を利用できるような路線を新設することにより、それぞれの路線を活用することが生まれ地域バランスも充実したちゅうバス運行が実現すると考えます。市の中心地だけでなく地域の実情に即した、市民の声が生かされるちゅうバス運行の充実に向け、これからも頑張っていきます。

遠田むねお
府中市議会議員

<2011/02/09 No5>

「お世話になります、遠田です。」挨拶と一緒に自分の名刺を差し出すと「あっ、点字ですか?」「なんて書いてあるんですか?」「点字の名刺は嬉しいですね」等々の質問を受ける機会が多くなった。

12年前、初めての選挙。挨拶に行った家の婦人から「頑張って下さい。そして当選したら点字の入った名刺をつくって下さい」と云われた。本当に大切なことと思い手帳に「当選後に点字の名刺」と記した。

2296票を獲得し21位で初当選。国立にある障がい者の作業所を教えていただき、点字の入った名刺を作成し婦人に手渡すことが出来た。

その名刺が縁で市民相談をいただいた。「芸術劇場のエレベーターに点字ブロックがないんです」という内容だった。早速、芸術劇場のエレベーターを確認し、芸術劇場の中に32か所点字ブロックで表示案内することが出来た。更には音声によるガイダンスも設置することが出来た。ブレイルメモもまた生活用具の一つとして採用され喜んでいただいている。

今では公明党市議団五人だけではなく、周辺市の市議会や都議、更には国会議員もこの作業所で点字の名刺をつくっている。

オストメイトトイレ(府中市では誰でもトイレの愛称で呼ばれている)やハートプラスマークの普及も定着してきた。点字の名刺を勧めてくれた一人の婦人に感謝しながら、障がいを持った方もそうでない方と変わらない生活が出来るユニバーサルデザインのまちづくりを一つひとつつくりつづけていきたい。

遠田むねお
府中市議会議員

<2011/01/26 No4>

時計が午前零時をまわった時、仏間で横にいた妻から突然「誕生日おめでとう」と祝福され56歳のスタートを切った。
「お父さん、PKだよ!」サッカーの日韓戦を観ていた息子から「PKに勝ってお祝いしてくれてるね」。娘からもメールが届いた(家にいるのに・・・笑)。メッセージには「これから忙しくなるけど・・・家族がついてるから」と記されていた。

朝7時には府中駅北口で12年間続けている街頭演説。公明党創立者の「轟け!創造的生命の凱歌」と題する平和提言の記事を紹介させていただいた。途中、創立者の名前を読み上げるとき熱いものがこみ上げて困ってしまう。

最近は学園に通う生徒さんが「お早うございます」「頑張ってください」と声をかけてくれる。多くの励ましの中で“生かされている”ことを実感したハッピーバースディ―となった。
日々感謝の思いで、寒風に負けずに「戦う野党公明党」の活動を訴え続けていくことを改めて決意した。

遠田むねお
府中市議会議員

<2011/01/21 No3>

世界初のゼリー状の認知症治療薬の開発に挑戦する記事に目がとまった。

高齢者にとって飲みにくいとされる錠剤タイプを誰もが無理なく飲めるバリアフリーの薬にかえた大手製薬会社に勤務するHさん(44歳)のヒューマンドラマに感動した。

薬の開発に患者の声をどこまで反映させるか・・・「仕方がない」とあきらめてしまっている患者さんの声を聞くこと。私たちに何か出来ないか教えて下さい。皆さんが笑顔になるためなら何でもする・・・このように語るHさんの姿勢は私たち公明党の議員の生き方と共通している。

私は平成11年に初当選して12年、いただいた市民相談は約5000件。相談者の笑顔のために、ひとりひとりの市民のそばに生き続ける議員でありたい。それは、公明党創立者、池田名誉会長にいただいた「大衆と共に」との立党精神と「現場第一主義」に培われている。

初心の緊張感と目標を忘れてはならないという思いを一層強くした。

遠田むねお
府中市議会議員

<2011/01/12 No2>

一昨日の10日は「成人の日」、全国で124万人、府中市では2558人の皆様が新成人となりました。本当におめでとうございます。
テレビでは恒例行事のように荒れた成人式が報道されますが、府中市成人の日記念「青年のつどい」(成人式)では、中学校連合合唱団が歌った「大地讃頌」で、参加者全員合唱。ディズニーランドや有名人を迎えての式典でなくても、一体感に溢れ、新成人が中心となっての実行委員の知恵と工夫による手づくりの式典に感動いたしました。
私も、支えて頂いている多くの方々と心一つに、地域に貢献する日々でありたいと決意させていただき、10日は寒風の中で街頭演説、また府中の街を走り抜く1日となりました。

遠田むねお
府中市議会議員

<2011/01/01 No1>

明けましておめでとうございます! 遠田むねおです。

いよいよ本日からメルマガ始動です!!メルマガ購読の登録をいただいた皆様、本当にありがとうございます。
「まじめに、誠実に、わかりやすく」
「みなさんの声を活かす力に」
このメルマガで、みなさんと遠田の「こころのバリアフリー」が実現できるよう、がんばります!

遠田むねおの政治活動の情報にとどまらず、地域の情報など様々なテーマを皆さんと同じ目線で語り合います。

またメルマガとあわせて、まもなく、ホームページ(パソコン専用)をリニューアルします。遠田の行動、日々の発言はもちろん、支えてくださるみなさんへの「感謝の想い」とともに発信していきます!!ぜひパソコンで「遠田むねお」と検索して、アクセスしてみてください。

本日は、早朝から支援をいただいている皆様へのご挨拶、午後は府中駅前など街頭で市民の皆様にご挨拶させていただき、一年のスタートを致しました。

本年は、大変にお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します!!

遠田むねお
府中市議会議員

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