menu


3/14に公明党市議団で野口市長に被災者の受け入れや救援物資の受付窓口の設置、計画停電などの市民への正確な周知など18項目にわたり緊急申し入れを行いました。
府中市議会も28人の全員の賛同で、読売新聞社「読売光と愛の事業団」を通し義捐金を送りました。
市からも職員を派遣し18日にマスクや薬、飲料水などを宮城県多賀城市(国府サミット開催の時に協力をいただいたまち)に出発しました。



地震発生時は、予算特別委員会を開催しておりましたがただちに中止、延会となり、一人暮らしの高齢者や木造アパートの居住者の安否確認、避難されていた住民の方々にご挨拶致しました。

そして、屋上給水タンクが破損し断水状態のマンションがあり、東京都水道局と府中市防災課に緊急対応の要望をし、自治会長らと対応を協議し屋上で点検作業を行いました。

翌日も水道の復旧作業を行い、東京都と府中市から給水用のポリタンクと簡易バケツを配備していただきました。その後、商店街や高齢者宅の訪問、防災課等への連絡をしております。メールや電話対応も100件を超えました。

9月27日、野口市長に緊急要望書を提出しました。市長からは、「温暖化により教室内の暑さ対策は急務の課題であり、平成25年度の設置計画を前倒ししたい。経費の一部について国の補助金と東京都に早急に整備するよう要望する」との回答をいただきました。

    

    

老朽化していたベンチを補修。

また、テニスコートから公園に砂が流れ出ないようにコートの整備も決定。

これまで、傾斜部分から流れていた砂によって滑って転倒する等、危険な状態でした。

けやき並木の悪臭を解消  【10月15日付・公明新聞に掲載】

けやき並木通り付近の排水溝が21箇所整備され、悪臭問題が解消さました。【写真】

この排水溝は、老朽化によって逆流防止機能が低下。近隣住民からは「汚水のにおいがする」との声。
こうした声を受けて、市下水道課に排水溝の整備を要請していた。                   
近くに住む高地玲子さんは「これでこの通りのベンチで、気持ちよく過ごせます」と語っていた。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
府中市 遠田宗雄
entamuneo@jcom.home.ne.jp