江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

一生懸命働きます!一人のために、地域のために!

宮古市を視察

視察 / 2014年8月20日

宮古市の復興に向けた取り組みについて視察させて頂きました。
33の地区別に専門家も参画しながら市民による地域別の復興計画案がつくられ、それに基づいて復興まちづくりが進められています。また仮設住宅は①地域一括②被災地近接③ソーシャルミックス④通学に配慮の原則にのっとり2010戸整備され、選定は無抽選で行なったということです。つまり被災以前と出来るだけ同様の地域コミュニティを作ることを前提に復興まちづくりをしているとのことでした。
住民の生活があってのまちづくりであることを確認させて頂きました。


八戸市を視察

視察 / 2014年8月20日

八戸市に『暮らしのみちゾーン』『街区にぎわい拠点構想』等の視察に伺いました。八戸市を紹介する複合施設『はっち』には八戸市の特産物の他、人物や生活、産業など多くの展示があり、興味をそそります。八戸市には製錬所もあり、そこで生産された亜鉛のインゴットは前の仕事で取り扱っていた懐かしい物でした。
街づくりを進める上で地域の皆さんの合意形成を丁寧にしているの事が伝わってきました。江戸川区の街づくりに活かしていきたいと思います。



高齢社会を支える地域の力

視察 / 2014年8月8日

熟年者支援特別委員会として、NPO法人[なぎさ虹の会]さんが有償ボランティアで行っているデイサービスとコミュ二ティカフェ[虹の空]を視察させて頂きました。
これからの高齢社会や介護保険の改定にあたり、この様な取組の広がりが必要だと感じました。
そのためには人材の確保や育成が焦点であり、採算も含め持続可能な運営のあり方についても研究が必要と感じました。

   

増えてます!本好きな子ども

視察 / 2014年5月15日

区立小松川小学校に「読書科」の取組の視察に伺いました。

“手紙”をキーワードにした「ブックトーク」や読む力を引き出す「アニマシオン作戦」、お気に入りの本を紹介する「ブックメーター」の作成などの授業の様子を視察しました。本との親しみ方や楽しみ方、コミュニケーション能力の向上と云った「読書科」ならではの授業が行われておりました。

小松川小学校では毎日読書の時間が取れるよう、昼読書を行っていて、この時間は先生たちも読書をするそうです。やはり先生たちの姿勢が子供たちに与える影響は大きいですね。楽しそうに本をひらく児童がとても印象的でした。

   

教室に表示された話し合いの約束。大人にも必要。

 

おいしい水は蛇口から~金町浄水場を視察~

視察 / 2014年4月8日

4月8日(火)

東京都の東部地域(墨田、江東、葛飾、足立、江戸川、荒川各区の全域 台東区の大部分 北区、中央区の一部)に水道水を供給している金町浄水場を視察しました。   

浄水処理の流れ

大正15年8月に給水を開始した金町浄水場は、水需要の増加に伴い、最新の技術を取り入れながら7回の拡張改良工事が行われ、現在では日量150万立方メートルの浄水処理能力をもっています。 金町浄水場は江戸川から取水していますが、江戸川などの利根川水系は、多摩川上流部や相模川と比べると、アンモニア態窒素なども多く、原水水質はあまり良くないそうです。そこで水道局ではより安全でおいしい水を供給するため、利根川水系から取水する浄水場に高度浄水処理施設を建設しています。金町浄水場では平成25年4月から全量が高度浄水処理をされたおいしい水となっています。

オゾン発生装置

窓をのぞくとこんな感じ紫に発光しています

  

高度浄水処理とは、オゾン接触酸化と生物活性炭吸着処理を組み合わせたものです。オゾンの酸化力、活性炭の吸着及び微生物の生物酸化の作用により、通常の浄水処理(沈でん、ろ過及び消毒)では、十分に対応できないかび臭の原因となる物質やカルキ臭のもととなるアンモニア態窒素、陰イオン界面活性剤などを取り除き、トリハロメタンのもととなる物質(トリハロメタン生成能)などを減少させることができます。 安全でおいしい水が、いつでも蛇口をひねれば出てくるなんてホントにありがたいですね。