江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

一生懸命働きます!一人のために、地域のために!

平成24年度 江戸川区総合防災訓練

未分類 / 2012年8月1日

7月26日(木)

○平成24年度江戸川区総合防災訓練が篠崎町一丁目地先 江戸川河川敷にて行われ私も視察しいたしました。
江戸川区総合防災訓練は、区と防災機関・区民相互の連携と協力体制を強固なものとする為年1回実施しているもので、昭和41年から開始し、今年で47回目を迎える訓練です。

訓練内容
・各機関からの災害対策本部への情報連絡訓練
・ライフライン復旧訓練
・避難所における被災者、救援物資の受け入れ訓練
・医療救護所における応急救護訓練
・大規模訓練(事故車両からの救出、倒壊家屋からの救出)
・水難救助及び船舶による負傷者搬送・物資輸送訓練

約3時間にわたる訓練を視察し講評をする多田区長(災害対策本部長)

その他自由参加できる住民訓練コーナーもありました。
下の写真は台所から流した家庭用食用廃油により下水道管が詰まってしまう事を展示。
豪雨時の水はけ悪化や、悪臭の原因にもなるのでやめましょう!
 

平成24年度 第二回定例会

未分類 / 2012年7月20日

6月26日(木)

○平成24年度 第二回定例会が6月21日から7月3日までの13日間開催されました。私は6月26日に一般質問に立たせて頂き、地域防災力強化への取り組みについて6点にわたり質問致しました。
今後も皆様から頂いた声を区政へと届け、区民生活の向上、安心安全の街づくりに全力で取り組んで参ります!

質問と答えの要旨は以下の通りです。

質問1、住宅密集地域などの初期消火に効果が期待できる消火栓や排水栓の活用のための器具設置への助成と災害時の応急給水に消火栓の活用を。

答 消火栓・排水栓を活用することは、地域防災力の向上につながる。導入には、地域の協力が欠かせない。地域との連携の中で勧めていきたい。

質問2、防災・減災の取り組みの要となる地域防災リーダーの育成を。

答 町会長等の地域のさまざまなリーダーをサポートできる行動力のあるリーダーが重要である。資質あるリーダーが地域から排出されるよう取り組みたい。

質問3、複合災害の被害想定に基づいた避難行動計画の周知と避難場所への誘導標識の設置を。

答 低地帯ゆえに複合災害の可能性もある。さまざまな災害状況を類型化しながら、整理していきたい。避難場所の明示も難しい問題だが、わかりやすく区民に伝えてゆきたい。

質問4、防災教育について①災害後、地域や避難所などで中学生の活躍への期待があるが防災教育の中での取り組みは②教員の防災意識向上のための研修の充実を。

答 ①地域の防災イベント等への参加を促すことで、体験的な防災教育を充実させていく。②救命講習等のさまざまな研修を行っている。防災講演の実施も検討していきたい。

質問5、学校施設における、外壁や天井、設備機器等の非構造部材の耐震点検実施状況と対策は。また、専門家による耐震点検実施を。

答 国の指針に沿って点検を行っている。震災後、全校で目視点検を行い、今年度4校の天井材を改修する。国による専門家の支援制度ができれば、活用し点検を進めていきたい。

質問6、大規模災害時に飲料を無償提供できる「災害支援型自動販売機」の設置推進を。

答 飲料水の確保策として有用であり、しっかり取り組んでいきたい。

消防操法大会

未分類 / 2012年7月3日

6月3・10・17日

○6月に入り、3日は小岩消防団(8分団)、10日は葛西消防団(8分団)、17日は江戸川消防団(10分団)の消防操法大会がそれぞれ行われました。
「可搬ポンプ基本操法」の概要は指揮者以下5名でポンプからホースを延長し第一標的に放水し、さらにホースを延長し第二標的に放水する。と云うものです。
各分団の選手はこの日を目指し訓練を積み重ねてきました。それぞれが仕事や家事などをやりながら、時間をこじ開けての訓練だったと思うと本当に頭が下がります。
優勝分団は、小岩消防団=第6分団、葛西消防団=第3分団、江戸川消防団=第5分団でした。おめでとうございます!!
その他の分団も、士気高く機敏な動作で訓練の成果を出し切っての操法大会でした。ご苦労様でした。地域防災の要としてこれからも宜しくお願い致します。

    

土のうステーションが配備されました

未分類 / 2012年6月14日

○この度江戸川区では水害に備え区民が自由に使える土のうを区内21カ所に配置しました。必要な時使えるように場所を確認しておきましょう!
土のうステーションの場所    ・土のうステーションのパンフレット

以下、江戸川区のHPからの引用です。
区では、大雨による冠水・浸水などの被害を未然に防ぐために、どなたでも自由に土のうを取り出せる「土のうステーション(土のう置場)」を区内21箇所設置しました。 
 必要な方は、そこから必要な時に自ら運んで設置してください。不要になりましたらそこに戻してください。
 なお、土のうの中身は、砂(重量約5~10キログラム)が入っておりますので、運搬の際には、軍手や汚れてもよい服装で行ってください。また、車両などで運搬する際にも、ブルーシートを用意するなどしてください。
  

晴天に恵まれて

未分類 / 2012年5月29日

5月26・27(土・日)

○5月最後の週末、区内の多くの小中学校で運動会が開催されました。二日間とも運動会にふさわしい良いお天気でした。
私は土曜日は新堀小・篠崎四小・南篠崎小・小岩五中、日曜日は鹿本小・鹿骨小の運動会にお邪魔しました。
一生懸命な小学生の顔、力強い中学生の競技を見せて頂き、未来への希望の力を感じた週末でした。

どの会場でも本部席のとなりあたりに「敬老席」がもうけられていますが、みなさん地域の子供たちの一生懸命な姿に熱い応援をしていらっしゃいました。
また多くのお父さんお母さんが演目ごとにビデオカメラを向けておりました。帰宅後は「我が家のヒーロー・ヒロイン」の映写会があったのでしょうね!

宇宙からの贈り物

未分類 / 2012年5月22日

5月21日(月)

○みなさん日食はご覧になりましたか?
 このブログでも書きましたが今回の日食は日本では25年ぶりの(前回は沖縄で観測出来た)金冠日食と云う事で期待が高まりましたね!
 私は自宅での観測(?)です。朝6時ころは晴れていました。コンビニで買った日食グラスで太陽が欠け始めたのがくっきり見えると、急に写真を撮りたいと思い、左手で日食グラス右手にデジカメを持ちチャレンジ。うまくいかないので紙コップでスタンドをつくりました。だんだん雲が厚くなりリングになるころには肉眼でも太陽が見えなくなってしまいました。
 最後の写真はfacebookでシェアされていたものです。素敵な写真なので載せてみました。
 リングが見れなかったのは残念でしたが、小1時間、家族たちと空を見る時間をプレゼントされた朝でした。

   

広がった!みんなの大きな和

未分類 / 2012年5月22日

5月20日(日)

○『参加して広げようみんなの大きな和』のスローガンのもと第35回鹿骨区民館まつりが盛大に開催されました。
 晴天にめぐまれたこの日、会場である鹿骨区民館周辺は早い時間から大勢の地域の方で賑わいました。
 セレモニーでは、和太鼓の演奏、一輪車での華麗な演技につづき、近隣の幼稚園児・小学生によるパレード隊の入場で一気にボルテージが上がりました。
 ステージ周辺の路上では各町会ごとのテントで焼きそばやフランク、いか焼きなど「力作グルメ」が競う様に軒を連ねていました。
 それぞれのテントでは息の合ったチームプレーで大勢のお客さんの注文をさばいていました。
 毎年4万人を超える来場者があるそうですが、今回も今まで以上に盛況でみんなの大きな和が広がりました。
  

第61回利根川水系連合水防演習

未分類 / 2012年5月19日

5月19日(土)

○素晴らしい五月晴れのもと、埼玉県久喜市栗橋地先の利根川右岸河川敷で行われた「第61回利根川水系連合水防演習」に出席しました。

昭和22年のカスリーン台風による氾濫水は、埼玉県から江戸川区を含む東京都の東側半分を水没させる大惨事となりました。
流域では水防活動の必要性と水防演習の重要性が叫ばれるようになり、昭和27年に500人の水防団が集まり第1回の利根川水系連合水防演習が開催されました。
以来、台風の襲来や東日本大震災による中止以外、毎年利根川沿川の五県(埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城)の持ち回りで途切れることなく実施され、約2万人が参加する大規模な演習です。
坂東太鼓保存会のみなさんと陸上自衛隊第1師団第1音楽隊による歓迎演奏に続き、開会式が行われ、前田武志総裁(国土交通大臣)や 上田清司副総裁(埼玉県知事)等の挨拶がありました。
その後演習が開始されました。赤十字や自衛隊による炊き出しや様々な体験コーナーなどがありました。展示ブースでは江戸川区のコーナーもありました。
70%がゼロメートル地帯の江戸川区も油断なく備えが大事と決意を新たにしました。

【太田昭宏】民主党政権にモノ申す(BS11 INsideOUT)

未分類 / 2012年5月12日

Youtubeから太田あきひろ議長の動画(民主党政権にモノ申す)を紹介します。    

25年ぶりの「金冠日食」が

未分類 / 2012年5月9日

○太陽の中央部分が月に隠れ、外側部分がはみ出してリング状に見える「金冠日食」が、5月21日朝に日本の広い範囲で観測出来ると云う事です。
日本で金冠日食が起きるのは、1987年に沖縄で観察されて以来25年ぶりで、次回は2030年(北海道だけ)という事なので、今回は貴重なチャンスです!
ネットで「日食ナビ」(http://eclipse-navi.com/index.html)というサイトを見つけました。それによりますと江戸川区での観察条件はかなり良いようです。以下に抜粋で引用します。

[日食の見え方概要-東京都江戸川区では、2012年5月21日の日食で金環日食を見ることができます。金環が始まる時間は7時32分11秒、終わる時間は7時37分12秒で、5分1秒間継続します。継続時間は5分に達し、今回の金環日食では日本国内屈指の好条件です。・・・]

と云う事で日食観察が楽しみですが、安全のため注意が必要です。太陽の光はとても強いので、たとえ短時間でも太陽をじかに見るのは非常に危険です。また、サングラスや下じきで見るのも、目の網膜を傷つける恐れがありますので、絶対にやめましょう。必ず事前に日食観察用のグラスを用意して下さい。また、日食の見える時間帯は朝の通学時間と重なります。道路上などでの観察は危険です。必ず安全な場所で観察しましょう。

(天文情報センターHPより)