江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

一生懸命働きます!一人のために、地域のために!

支部会を開催

未分類 / 2014年4月23日

公明党鹿骨支部会を開催しました。
平日の夜にもかかわらず大勢の党員の皆様にお越し頂きありがとうございました。
今回は東京管区気象台 防災調査課から講師を派遣して頂き「気象情報を活用して気象災害から身を守ろう」と題して講演をして頂きました。
発生のメカニズムが違うため、大型台風の気象災害予想より、ゲリラ豪雨や突風・竜巻などの予想は難しいそうです。そう云った特質や自分の住んでいるところ、職場のあるところの地勢などを知っておく事が、いざと云う時に身を守る行動につながる事を再確認出来ました。災害対策の課題は様々ありますが、まず大事なのは自分の身は自分が守るとの強い意識ではないでしょうか。その事を改めて感じた講演でした。
講演に続き、私から江戸川区の新年度予算について簡単にご説明させて頂きました。

荒川百年物語

未分類 / 2014年4月21日

篠崎文化プラザで行われている企画展示『荒川百年物語』を観て来ました。この江戸川区を流れる荒川は人の手でつくられた人工の河川で今から約80年前に開削され、かつては”荒川放水路”と呼ばれていました。展示では、荒川の百年を振り返り、この大きな河川が、なぜ、どのように建設されたのか、どの様な恩恵をもたらしたのかがよくわかります。
6月8日まで行われていますので是非ご覧下さい。
 

さくらが咲いた!春が来た!

未分類 / 2014年4月2日

3月の月末あたりから気温が上昇し、春らしくなってきました。4月2日現在では江戸川区のさくらはほぼ満開です。
私の地元の街路樹のさくらも満開で思わずスマホでシャッターをきりました。
このさくらの街路樹は、街づくりに対する地元の方々の熱い思いにより植えられ、守り育てられてきました。
人々に春の訪れを告げるさくらですが、さくらがきれいに咲いているのは1~2週間です。あとは毎月の害虫駆除や落ち葉の清掃など、大変な労力が必要になります。
満開のさくらを観ながら、一年を通してさくらを守ってくれている方々の陰の労に感謝です。

  

研修会を開催

未分類 / 2014年3月12日

2月26日(水)

地域の支持者の皆様と研修会を開催しました。所たかひろの区政報告の後、今回は東京都消費生活総合センターから講師を派遣して頂き、清涼飲料水の糖分の測定を会場で行い、成分表示と糖分の関係について勉強しました。

     

理科の実験を思い出すような楽しい時間となりました。

参加者に8グループに分かれてもらい、それぞれが2台のデジタル糖度計を使い①炭酸飲料②カロリーゼロの炭酸飲料③スポーツ飲料④カロリーゼロのスポーツ飲料⑤紅茶ストレート⑥微糖コーヒーの6種類の飲料を測定してもらいました。

測定終了後、それぞれの飲料について各グループの測定値の平均を出し、商品の栄養成分表示の見方を教えて頂きました。

栄養成分表示には、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムの順で記載されています。炭水化物は糖質と食物繊維の合計で、清涼飲料水の多くの商品は炭水化物が糖分にあたると云う事です。糖分の摂取を気にされている方は、パッケージ裏面(紙容器は側面)等に記載されている栄養成分表示を参考に商品を選ぶと良いと云う事が解りました。

女性の健康週間(3/1~3/8)

未分類 / 2014年2月24日

3月1日から8日は「女性の健康週間」です。

女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを総合的に支援するため、「女性の健康週間」が創設されました。毎年3月1日から8日までを「女性健康週間」とし、女性の健康づくりを国民運動として展開しようというものです。この「女性の健康週間」中、女性の健康づくりや、そのための知識の向上、そして女性を取り巻く健康問題に対して社会的関心を促すために、国や地方公共団体、関連団体などによる諸行事、活動が展開されています。

江戸川区議会公明党では3月8日(土)に平井、小岩、瑞江、船堀、葛西の各駅でロコモティブシンドローム(運動器症候群)のチェックと予防に関するチラシを配布し、「女性の健康が社会の元気につながります!」と街頭演説を行います。

また、江戸川区では、女性の健康週間講座“メタボとロコモを予防・改善する運動”と題して、国立健康・栄養研究所 健康増進研究部長・宮地元彦さんによる講演を行います。(詳しくは江戸川区のHPをご覧ください)この「女性の健康週間」をきっかけに、女性の皆さんが自分の健康への関心を高め、より健康で幸せになっていただき、安心と希望を持てるようにしたいと考えております。女性がさまざまな分野で生き生きと活躍できる社会をめざし、これからも全力を尽くしてまいります。

初の議場コンサート

未分類 / 2013年11月29日

○平成25年9月に行われた江戸川区議会第三回定例会の初日(24日)に江戸川区で初となる「議場コンサート」を行いました。これは、区民に身近な区議会をアピールし、区議会への関心を高めて頂くと共に、合唱や演奏など音楽活動の発表の場を提供し江戸川区の文化振興に寄与するのが狙いです。(区議会公明党が推進しました。)

 

 江戸川区音楽協議会の岩田慶子さん、古宮朋子さん、波田生さん、坂田桃子さんによる弦楽四重奏で、「小さい秋みつけた~里の秋」「アンネ・ポルカ」「踊り明かそう」など5曲を演奏して頂きました。傍聴席もほぼ満席になり、区民の方に音楽を楽しんで頂けました。これをきっかけに一人でも多くの方に区議会を身近に感じて頂ければ幸いです。

豪雨対策

未分類 / 2013年11月19日

○10月15,16日の台風26号は、本区においても東部地域で最大時間雨量が63mmを記録し、区内の一部地域では床上、床下浸水の被害も発生しました。被害の大きかった地域については、状況の分析を急ぎ対策を講じる必要があります。

  

 現在、中央一・二丁目地域では道路の拡幅工事に合わせて、豪雨対策として、「貯留管」の埋設工事が行われております。降った雨は地面に浸透する分と道路の雨水マスから下水道へ流れ込む分があります。下水道の処理能力は最大時間雨量50mmといわれております。最近のゲリラ豪雨ではこの下水道の処理能力を超えてしまい、道路の冠水や住居への浸水など内水氾濫になる場合が出てきました。中央地域の今回の貯留管は全体で950トン(学校のプール約3個分)あり、下水道がいっぱいになった後雨水をため込み地上への氾濫を一時的に食い止めます。普段は目に見えないところで、くらしを守る設備が働いているのですね。今後も災害対策についてはしっかりと取り組んで参ります。

とはいってもそれ以上の雨が降れば水が出る事もありますので、道路の排水口の掃除や、土のうの準備など各自での備え、用心をお願いします。

(区内24カ所にある土のうステーションはこちら)

自転車空気入れ

未分類 / 2013年11月18日

○先日自転車で京葉道路を走行中、不思議なものを見つけました。自転車を止めて見てみると、自転車用の空気入れでした。

 場所は京葉道路と環七の交差点を千葉方向に少し行った京葉道路下り線沿いの歩道(大杉3-1)です。上部にソーラーパネルがあり、そこで発電した電力を使い空気圧をあげる仕組みの様です。

早速使ってみました。ちょうど良い空気圧でスーッと入ります。設置した会社にお聞きしたところ、「歩道と車道の道路工事をしているので、きれいになるまでご迷惑をおかけしている分、お役に立ちたいので」というのが理由だそうです。なんか嬉しいですね!工事が終了するH26年2月位まで使えるそうです。

自転車のペダルも軽くなり小さな段差も快適に走ることが出来ました。

 

江戸川区総合防災訓練

未分類 / 2013年7月31日

7月25日(木)

   

○篠崎町一丁目地先の江戸川河川敷で総合防災訓練が行われました。消防・警察・自衛隊など各防災関連機関をはじめ区内の各協力団体も多数参加して行う大規模な訓練です。

今回は、区議会も区議会災害対策本部を設置し、地域の災害情報の収集訓練、議員の参集訓練を行いました。

 今年の訓練は、午前9時に東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3規模の直下型地震が発生し、広域的な被害が発生しているという想定のもと、情報収集伝達、道路啓開活動、救出・救護活動、避難所安全確認、医療救護活動、ライフライン復旧活動、大規模消火活動、炊出し活動などを展開しました。

 地域の多くの方も見学され、災害対策への関心の高さを感じました。ご参加頂いた皆様、ご苦労様でした。

新中川フェスタ2013

未分類 / 2013年7月17日

6月9日(日)

○梅雨時とは思えない晴天のもと「新中川フェスタ2013」が開催されました。
 江戸川区のほぼ中央を北から南へ流れるのが新中川です。水害から住民の暮らしを守るため中川放水路として開削工事が行われ、今年は完成50年になります。「新中川フェスタ2013」では、“新中川完成から50年PRコーナー”も設けられ、治水事業に取り組む先人たちの記録ムービーも公開されておりました。
 江戸川区は三方を川と海に囲まれ、大小さまざまな河川や親水緑道があります。近年は“治水”のためだけでなく、“利水”―住民が水辺に親しむ場として利用―の観点からも環境整備が進められ、区民の皆さんに活用して頂いております。この日もボートレースをはじめ、カヌー体験や渡し船などが行われ順番を待つ人の長い行列が出来ていました。
 所たかひろは地元の議員として、新中川の環境整備の推進について今後も取り組んで参ります。