子乗せ電動アシスト自転車用出入り口の整備(都立篠崎公園)
都立篠崎公園は広い敷地にテニスコートや野球場、ウォーキングコースやBBQ広場など多彩な機能をもった公園で、小さなお子さまから熟年者まで多くの方たちがご利用されています。 公園の出入り口には公園内に車やオートバイが入れないようにゲートが設けてあります。これにより園内では安心して子どもさんを遊ばせることが出来ます。
自転車で園内に入る場合にはペダルを上下にして真ん中のゲートを押して通します。(オレンジ色の矢印)
右側の半円型のゲートはベビーカーや車いすの方の出入り口です。 小さなお子様をつれて公園を利用するお母さまたちから「子乗せ電動アシスト自転車が公園の出入り口を通れないので困っています。」とご相談を頂きました。現場を確認するとベビーカー・車いす用の半円型のゲートの幅が2種類あり、狭い方(80センチ幅)では通れない子乗せ電動アシスト自転車ですが幅の広い(120センチ幅)車いす用のゲートを器用に通り抜ける方がいらっしゃいました。(公園の職員の方は危ないので自転車での利用はしないでほしいと言っていました。)
公園担当の都の職員と現場を確認したところ、自転車用のゲートは子乗せ電動アシスト自転車には対応していないことが判り、対応型の新しいゲートへの更新を4か所で行うことになり、このほど設置されました。また接地されていないゲートには設置場所がわかる案内表示が掲示されました。
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