江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

一生懸命働きます!一人のために、地域のために!

AEDマップ

実績 / 2014年8月14日

心臓が原因の院外心停止は毎年おおよそ六万人といわれています。救命の割合が低く、助かるためには、早い通報や早い段階での救急・医療処置が必要です。その意味で、119番通報をして救急隊が到着するまでの時間は、現場に居合わせた人の行動がその生死を分けることになります。このような万が一の場合の救命措置としてAEDを用いた心肺蘇生が有効です。
 江戸川区では、庁舎や区民施設への設置をはじめ、現在では区立小中学校なども含め、209カ所に設置されています。使い方の講習については消防署が中心となり、救命救急講習や地域の防災訓練などでも必ずといってよいほど行われ、徐々にではありますが普及してきております。
 私自身も平成24年、救命講習を受講し、救命技能認定書をいただき、そのときはじめてAEDの操作講習を受けました。一緒に受講していた地域の方からは「いざというときにどこにAEDがあるのか、設置場所がわかるものがあるといいね」とご意見を頂きました。
 本会議などで、AEDがどこにあるかがわかる「AED設置場所マップ」の掲載機能を区のホームページに追加しては提案してきました。この事が実現し江戸川区のホームページにある「えどがわマップ」にAEDマップが追加されました。是非ご利用ください。

 

出会いがしらの衝突防止

実績 / 2014年8月4日

○「環七と区道が交差する大杉5丁目交差点のかどにファーストフード店がありますが、その駐車場の塀が視界をふさぎ、環七の歩道を通行する自転車と区道の歩道を通る歩行者などが出合い頭にぶつかりそうになり危険なんです」。と、ご近所にお住まいで毎日の様にお散歩でここを通行するご婦人からご指摘を頂きました。

 現地を見るとご婦人のおっしゃる通りでした。

 

 環七の管理をしている東京都第五建設事務所に相談をしたところ、環七の歩道の植栽を削り、歩道の幅を広げた上で、歩道の端に柵を設置し通行者を歩道の中央に誘導することにより出合い頭での危険を回避することになりました。

 

 このほど、歩道の改修とあわせ工事が行われました。ご近所の皆さんは「これで出会いがしらでハッとすることが無くなりました」。とお喜びいただきました。

狭いT字路

実績 / 2014年8月3日

○大杉四丁目のこのT字路。新中川土手沿いの狭い道を大杉橋方面から北上する自転車がスピードを落とさないと出会いがしらの事故になりかねません。
安全対策で「とまれ」の路面表示を施しました。

  

春江の森公園

実績 / 2014年8月1日

江戸川区の多くの公園の砂場は、ネコ等のフンを避けるためのネットが設置されています。瑞江1丁目にある春江の森公園にはこのネットが無く、ご利用のお母様たちから相談を受けました。えどがわ環境財団によると、この砂場は面積が広くネットが大きくなりすぎて扱いにくくなる事が課題という事でした。検討の結果、砂場の真ん中に仕切りをつくり両側から閉められるネットが設置されました。

  

幼児用滑り台の移設

実績 / 2014年7月31日

大変暑い日が続いていますね。区立やよい公園の幼児用滑り台が、砂場の南側の木陰が無い場所から北側の木陰のある場所に移設されました。ご近所のご利用者の声をもとに、えどがわ環境財団に要望していた事の一つが実現しました。

手すりの改修

実績 / 2014年7月8日

○東京東部地域を水害から守るために開削された新中川(中川放水路)は1963年3月に完成し、今年で51年になります。その間、周辺地域を洪水などの水害から守るのみならず、堤防の河川敷(高水敷)や健康の道・サイクリングロードの整備により、散歩やジョギングが楽しめる区民に身近な憩いの環境ともなっています。50年という歳月により橋梁や設備の老朽化も否めず、区や都は橋の架け替えや長寿命化計画など、安全管理には気遣っています。

 この新中川の右岸近くにお住まいのご婦人から「土手に上がる階段の手すりが腐食が進み危険なので、対策を」とのお声を頂きました。

 現場を見てみると、コンクリートの階段に設置された鉄製の手すりの数本の足のうち1本が腐食し、浮いている状態でした。

  上野和彦都議と連携し、管理をしている東京都第五建設事務所に要望したところ、足の腐食した部分をカットし、新しいパイプを溶接。取り付け部のコンクリートを打直し、塗装で仕上げる作業が行われました。

「地域の方の目と声」が安全安心の街づくりに欠かせません。

   

通学路の安全対策

実績 / 2014年6月17日

区立松本小学校の西門から北に延びるこの通学路は子どもたちが登下校する平日の7:30~9:00と13:00~15:00は自転車を除き歩行車専用道路となる事が標識により示されています。

 しかし、「実際はこの通学路が環七から松本橋を渡ってきた車の抜け道になっていて危ないんです」と、子どもたちの登校を見守る親御さんたちから、対策の要望をいただきました。

 登校時間帯の現場を調査したところ、子どもたちが集合してから登校する約15分の間にも数台の車が通り抜けて行きました。

 松本小学校の校長先生のご意見も伺い、江戸川区土木部保全課に対策を申し入れました。保全課が現地を確認し、小岩警察署とも協議した結果、ドライバーが認識しやすいように、入り口の路面に大きく“スクールゾーン”とペイントし、学校までの約200mにわたり路側帯のカラー塗装を施す事に決まり、このほど施行されました。

  

 親御さんたちは「通学路であることが一目瞭然になり、よかった!」とお喜び頂きました。さらに事故の無い安全な街づくりのため、地域の皆様と力を合わせていきたいと思います。

トイレのフック

実績 / 2014年4月28日

先日、篠崎コミュ二ティ会館を利用しているサークルのご婦人から、「所さんに会ったら言おうとおもってたんだけど…」とご相談頂いたのは、トイレの個室の中に付いているフックについてでした。

トイレの個室の内側に上着や荷かけ用のフックがあるのをご存知でしょうか?このフックの取付け位置が高すぎて、荷物をかけにくい。もっと下の位置にして欲しい。と云うご要望でした。調べてみると高速道路のサービスエリアや病院、自治体などの公共施設で利用者の同様の『声』があり、これは多くの方の共通の問題であると認識しました。

区の地域振興課に相談したところ、直ちにドアの低いところにフックが取付けられました。

後日、ご要望頂いたご婦人にお会いした折、フックの取付け位置と役所の対応の速さを大変喜ばれておりました。他の施設にも順次対策が進むよう努めて参ります。

だいたいこの様に一番上に付いています。

カバンを下に置かなくて済む

区道の路面補修

実績 / 2014年1月30日

○昨年12月、鹿骨5丁目の区道(補助288号線)付近にお住まいの方から、「大型車が通ると、この近所の家々は地震が来たように揺れる。路面の傷みが原因と思うので、路面を補修してもらいたい。」とのお声を頂きました。現場を確認すると付近の交差点の路面がかなり傷み段差が出来ている状態でした。この道は鹿本通りや、鹿骨新橋を越えれば環七にも抜けられるので大型車の通行も多く、バス路線にもなっています。

区道(補助288号線)

 

かなり傷んでいた路面

 

 路面の写真を撮り江戸川区土木部保全課に相談しました。保全課で調査した結果、振動の原因はやはり路面の段差にあると考えられるため、少し広めに表層部を削り、舗装し直すことになりました。

本年一月工事が行われ、交差点付近がきれいに舗装され段差も解消しました。ご要望頂いた方たちも「揺れなくなって安心して暮らせる」と喜んで頂きました。

きれいになった路面

 

PPS(特定規模電気事業者)利用拡大で経費削減

実績 / 2013年12月24日

 江戸川区は、区役所北庁舎や区立保育所8カ所など計48施設の電力契約を特定規模電気事業者(PPS)と結び、平成25年12月から導入を開始しました。これにより1年間の電気料金が約17%、およそ2800万円削減できます。

 所たかひろは平成23年の江戸川区議会 第3回定例会で一般質問を行い、「電力契約のPPS利用拡大により電気料金の削減を!」と要望しました。

 区ではPPSの学校への導入を拡大し、現在は区立小・中学校106校のうち65校で導入しています。

 今回導入したのは北庁舎や分庁舎、第二庁舎、江戸川区球場、陸上競技場などで、庁舎やスポーツ施設への導入は初めてです。これにより区が業務用電力契約を結ぶ全223施設のうち、半数以上の113施設にPPSが導入されました。今後も経費削減への取り組みについて推進して参ります。