えどがわ美味いもの祭り
学校行事に参加しました
○10月27日(土)
・秋は多くの学校で学芸会や文化祭などが行われます。
この日は鹿骨小学校の「公開授業」と鹿骨中学校の「学芸発表会」、春江中学校の「文化祭」を観させていただきました。
鹿骨小学校では5年生の教室で英語の授業が行われていました。電子黒板を使い先生も3人体制で取り組んでいました。児童がアルファベットの発声をためらわずに出来るよう、先生がテンションを上げて一生懸命に授業をしていました。
鹿骨中学校では「青少年の翼」に参加した3年生の発表と2年生の創作劇を鑑賞しました。魅力あるキャラの設定と脚本の場面設定に工夫があり、楽しい劇でした。
春江中学校では2年生による劇「サウンドオブミュージック」を鑑賞しました。舞台の背景画も、曲に合わせた振り付けも、役者の発声も、個人のダンスも素晴らしく完成度の高い劇でした。原作の良さもありますが感動しました。
みんなで一つのもの(こと)を作り上げる過程には、きっと各人の成長のドラマがあったのだろうと感じたひと時でした。
第40回さわやか体育祭
ふれあいスポーツ大会
街宣活動
ビーチライフin葛西
○9月8日(土)
「ビーチライフin葛西」というイベントが葛西臨海公園で行われると聞いて行ってみました。
「江戸川区にビーチってあったっけ?」とお思いの方も多いのではないでしょうか。あったんです!葛西臨海公園の一番奥の方にある葛西渚橋を渡ったところが西なぎさです。
ここで「ビーチバレー」「ビーチフラッグス」「ビーチサッカー」の大会やスクールが行われ、若者や子供たちのにぎやかな声が響きました。

素晴らしい砂浜ですが「遊泳禁止」の表示がありました。ここは遠浅ではなく、すぐ深くなってしまっているので海水浴は出来ないそうです。
波打ち際で貝殻ひろいをする親子やBBQを楽しんでいる若者もたくさんいました。
9月だと云うのに真夏のように熱い一日でした。
橋梁長寿命化修繕計画について
○9月5日
江戸川区が進めている「橋梁長寿命化修繕計画」の対象となっている人道橋(歩道橋)を視察しました。
江戸川区が管理する49橋のうち建設後50年以上を経過した老朽化橋梁は現在6橋(12%)ですが、20年後には21橋(43%)に急増します。
これに対して従来の事後保全型の維持管理を継続した場合、コストが膨大となります。そこで予防的な修繕及び長寿命化修繕を計画的に行うことにより、経費の縮減と安全性の確保をするのが「江戸川区橋梁長寿命化修繕計画」です。公明党が訴えている「防災・減災ニューディール」(大地震などに備え、老朽化した橋や道路などの修繕を加速させる。公助を軸にした防災力を強化するとともに経済の活性化を促す。)にも相通じる政策です。
区では「橋梁長寿命化修繕計画」の実施により50年間で約330億円(6.6億円/年)のコスト削減が見込めるとしています。
今年塗装工事を予定している「新左近橋」について土木部保全課の方の説明を受けました。
8.24の「あのまち このまち」に
平成24年度 江戸川区総合防災訓練
7月26日(木)
○平成24年度江戸川区総合防災訓練が篠崎町一丁目地先 江戸川河川敷にて行われ私も視察しいたしました。
江戸川区総合防災訓練は、区と防災機関・区民相互の連携と協力体制を強固なものとする為年1回実施しているもので、昭和41年から開始し、今年で47回目を迎える訓練です。

訓練内容
・各機関からの災害対策本部への情報連絡訓練
・ライフライン復旧訓練
・避難所における被災者、救援物資の受け入れ訓練
・医療救護所における応急救護訓練
・大規模訓練(事故車両からの救出、倒壊家屋からの救出)
・水難救助及び船舶による負傷者搬送・物資輸送訓練
約3時間にわたる訓練を視察し講評をする多田区長(災害対策本部長)

その他自由参加できる住民訓練コーナーもありました。
下の写真は台所から流した家庭用食用廃油により下水道管が詰まってしまう事を展示。
豪雨時の水はけ悪化や、悪臭の原因にもなるのでやめましょう!














