江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

一生懸命働きます!一人のために、地域のために!

初の議場コンサート

未分類 / 2013年11月29日

○平成25年9月に行われた江戸川区議会第三回定例会の初日(24日)に江戸川区で初となる「議場コンサート」を行いました。これは、区民に身近な区議会をアピールし、区議会への関心を高めて頂くと共に、合唱や演奏など音楽活動の発表の場を提供し江戸川区の文化振興に寄与するのが狙いです。(区議会公明党が推進しました。)

 

 江戸川区音楽協議会の岩田慶子さん、古宮朋子さん、波田生さん、坂田桃子さんによる弦楽四重奏で、「小さい秋みつけた~里の秋」「アンネ・ポルカ」「踊り明かそう」など5曲を演奏して頂きました。傍聴席もほぼ満席になり、区民の方に音楽を楽しんで頂けました。これをきっかけに一人でも多くの方に区議会を身近に感じて頂ければ幸いです。

豪雨対策

未分類 / 2013年11月19日

○10月15,16日の台風26号は、本区においても東部地域で最大時間雨量が63mmを記録し、区内の一部地域では床上、床下浸水の被害も発生しました。被害の大きかった地域については、状況の分析を急ぎ対策を講じる必要があります。

  

 現在、中央一・二丁目地域では道路の拡幅工事に合わせて、豪雨対策として、「貯留管」の埋設工事が行われております。降った雨は地面に浸透する分と道路の雨水マスから下水道へ流れ込む分があります。下水道の処理能力は最大時間雨量50mmといわれております。最近のゲリラ豪雨ではこの下水道の処理能力を超えてしまい、道路の冠水や住居への浸水など内水氾濫になる場合が出てきました。中央地域の今回の貯留管は全体で950トン(学校のプール約3個分)あり、下水道がいっぱいになった後雨水をため込み地上への氾濫を一時的に食い止めます。普段は目に見えないところで、くらしを守る設備が働いているのですね。今後も災害対策についてはしっかりと取り組んで参ります。

とはいってもそれ以上の雨が降れば水が出る事もありますので、道路の排水口の掃除や、土のうの準備など各自での備え、用心をお願いします。

(区内24カ所にある土のうステーションはこちら)

自転車空気入れ

未分類 / 2013年11月18日

○先日自転車で京葉道路を走行中、不思議なものを見つけました。自転車を止めて見てみると、自転車用の空気入れでした。

 場所は京葉道路と環七の交差点を千葉方向に少し行った京葉道路下り線沿いの歩道(大杉3-1)です。上部にソーラーパネルがあり、そこで発電した電力を使い空気圧をあげる仕組みの様です。

早速使ってみました。ちょうど良い空気圧でスーッと入ります。設置した会社にお聞きしたところ、「歩道と車道の道路工事をしているので、きれいになるまでご迷惑をおかけしている分、お役に立ちたいので」というのが理由だそうです。なんか嬉しいですね!工事が終了するH26年2月位まで使えるそうです。

自転車のペダルも軽くなり小さな段差も快適に走ることが出来ました。

 

交差点の安全対策

実績 / 2013年10月25日

・谷河内2丁目にあるこの交差点は幅の広い一方通行道路が交差しています。その為か通行する車両の速度が比較的高く今年も交通事故が発生してしまいました。 

ご近所の方から安全対策をとご要望を頂き現場を確認。その際、交差点を右折する車の多くが路側帯に進入するので、その対策も合わせて検討することになりました。 

 

土木部保全課に相談したところ、所管警察署とも協議し①交差点手前の薄層カラー舗装と狭さくペイント②交差点十字ペイントと点滅びょうの設置 という安全対策とともに、③路側帯への進入を防ぐポストコーンの設置がされました。地域の皆さんと力を合わせ、更なる安全安心の街づくりを推進して参ります。

鹿本地区ふれあい運動会

参加 / 2013年10月12日

10月6日(日)

○第26回鹿本地区ふれあい運動会が松本小学校で開催されました。前日の雨がやみ、過しやすいくもり空のもと、近隣の9町会の代表の老若男女が元気に集まり、開会式が始まりました。

前日夜まで雨が降り続いており、校庭で出来るのか心配していましたが、役員・スタッフの皆さんの早朝よりの整備や準備により、校庭での開催が可能となりました。本当にご苦労様です!

前日に行われた世界体操選手権種目別の床運動決勝で17歳の白井健三さんが金メダルを獲得したニュースを耳にしていたので、ここにいる小学生選手たちの中からも7年後開催の東京オリンピックで活躍する選手が出るかもしれないと、普段より一層頼もしく見つめてしまいました。

夏季議員研修会

参加 / 2013年8月30日

○8月27日(火)

来年の結党50周年に向けて、議員一人ひとりが力を付け、地域で公明党支持の輪を拡大し、すべての戦いを勝ち越えていくため、研修会が行われました。

研修会は3部形式で行われました。
第1部では先の参議院選挙で大勝利させて頂いた平木、矢倉、佐々木、各参議院議員から御礼と決意みなぎる挨拶のあと、区議会議員と町議会議員による地域に根差した模範の活動報告がありました。高木都本部代表による参院選の総括の後、太田国土交通大臣からは、公明党の原点について熱く語って頂きました。
第2部では社会保障制度改革と子育て支援について官僚の方より説明を受けました。
第3部では中嶋都本部幹事長の挨拶、質疑応答の後、山口代表から憲法改正と消費税問題についての基本的な考え方をお話頂きました。

結党50周年の明年に向けて、「大衆とともに」との原点に立ち、更に地域でお役にたてるよう頑張って参ります!

 

江戸川区総合防災訓練

未分類 / 2013年7月31日

7月25日(木)

   

○篠崎町一丁目地先の江戸川河川敷で総合防災訓練が行われました。消防・警察・自衛隊など各防災関連機関をはじめ区内の各協力団体も多数参加して行う大規模な訓練です。

今回は、区議会も区議会災害対策本部を設置し、地域の災害情報の収集訓練、議員の参集訓練を行いました。

 今年の訓練は、午前9時に東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3規模の直下型地震が発生し、広域的な被害が発生しているという想定のもと、情報収集伝達、道路啓開活動、救出・救護活動、避難所安全確認、医療救護活動、ライフライン復旧活動、大規模消火活動、炊出し活動などを展開しました。

 地域の多くの方も見学され、災害対策への関心の高さを感じました。ご参加頂いた皆様、ご苦労様でした。

軽度外傷性脳損傷(略称MTBI)者に関わる発議案の提出と採択

議会報告 / 2013年7月29日

6月24日

○江戸川区議会平成25年第2回定例会において、所たかひろは発議者を代表し、第36号発議案「軽度外傷性脳損傷者に関わる労災認定基準の改正と教育機関への啓発・周知を求める意見書」の趣旨説明を行いました。

採決の結果、賛成 34(自民・公明・共産・日本・えど・生ネ)反対 6(民み維)で可決となりました。

 

これに先立ち本年2月、川瀬幹事長とともに「軽度外傷性脳損傷友の会」代表委員の佐曽利れい子さんからMTBI患者の現状について伺いました。
 今後もMTBIについての周知・啓発や労災認定基準の改正に向け尽力して参ります。

※「軽度外傷性脳損傷」(略称MTBI)は交通事故や高所からの転落・転倒、スポーツ障害などにより、頭部に衝撃を受け、脳の情報伝達を担う神経線維「軸索」と呼ばれるケーブルが断裂するなどして発症する病気です。
 症状としては、高次脳機能障害として記憶力・理解力・注意力の低下をはじめ、てんかん・脳神経まひ・手足のまひなど、複雑で多岐にわたります。世界保健機構(WHO)の報告によれば、年間900万人の患者が発症しているとの推測を報告し、“静かなる流行病”として対策を呼び掛けている有名な疾病です。2020年には世界で3番目に多い疾患になると予測しています。
 この報告に基づいて推計すると、日本国内の累計患者数は数十万人に上ります。しかし、日本では、MTBIの認知度が低く、診断基準も確立されておりません。そのため、自身がMTBIである事も知らずに悩み続けている潜在的な患者が数多くおります。また、MTBIはCTやMRIなどによる画像診断で発見されにくいため、画像診断を重視する日本の医学界では、脳損傷として認められない事がほとんどです。

 ※公明党では2010年4月、山本博司参議院議員がMTBIの診断基準の確立に向けた本格的な研究体制の整備の他、画像診断に依存しない労災基準の見直しなどを訴え、厚生労働大臣から「…検討を進めたい」との答弁を引き出しました。そして2013年6月7日、厚生労働省は、MTBIの労災認定のあり方について、現在の労働基準監督署による一律で「第14級」とする決定を改め、厚労省で判断する方針を示しました。MTBIは画像診断が難しいことから、これまでは労災の等級で最も低い14級とされてきました。今回の方針転換により、MTBIの患者は画像に所見が認められなくても、症状に応じた適切な補償を受けられる可能性が出てきました。

新中川フェスタ2013

未分類 / 2013年7月17日

6月9日(日)

○梅雨時とは思えない晴天のもと「新中川フェスタ2013」が開催されました。
 江戸川区のほぼ中央を北から南へ流れるのが新中川です。水害から住民の暮らしを守るため中川放水路として開削工事が行われ、今年は完成50年になります。「新中川フェスタ2013」では、“新中川完成から50年PRコーナー”も設けられ、治水事業に取り組む先人たちの記録ムービーも公開されておりました。
 江戸川区は三方を川と海に囲まれ、大小さまざまな河川や親水緑道があります。近年は“治水”のためだけでなく、“利水”―住民が水辺に親しむ場として利用―の観点からも環境整備が進められ、区民の皆さんに活用して頂いております。この日もボートレースをはじめ、カヌー体験や渡し船などが行われ順番を待つ人の長い行列が出来ていました。
 所たかひろは地元の議員として、新中川の環境整備の推進について今後も取り組んで参ります。

     

振り込め詐欺対策の強い味方!

未分類 / 2013年7月1日

7月1日(月)

振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺が後を絶たちません。手口も多様化し、被害額は年々増加しています。(警視庁振り込め詐欺対策HP

警視庁は5月12日、「振り込め詐欺」にかわる新名称が「母さん助けて詐欺」に決定したと発表しました。
詐欺の魔の手の多くが一本の電話から始まる事は皆さんご存じの通りですが、それでも被害が増えていると云う事実があります。
江戸川区内の各警察署では振り込め詐欺被害防止の秘密兵器といえる『振り込め詐欺見張隊』の設置を呼び掛けています。
『振り込め詐欺見張隊』をご家庭の電話に設置すると、電話をかけてきた相手に警告メッセージを流し、詐欺犯人との会話を自動録音してくれるそうです。
設置は警察官が直接設置してくれ、費用も無料と云う事です。(月約40円の電気代がかかります。)
これで「振り込め詐欺被害」が激減する事を期待します。
基本的にはどなたでも設置して頂けますが、警察署により若干の手続きの違いが有るようですので、ご希望の方はお住まいの地域の管轄の警察署にお問い合わせください。
小松川警察署03-3647-0110(代表)
小岩警察署 03-3671-0110(代表)
葛西警察署 03-3687-0110(代表)