江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

一生懸命働きます!一人のために、地域のために!

プルタブ回収

未分類 / 2014年8月19日

地域(社会)貢献の活動として公明党鹿骨支部ではアルミ缶のプルタブ回収を行っています。党員さんがこれまでに集めて下さったプルタブをお盆休みに計測しました。合計で61kgでした。800kgで車椅子になると言うことですのでまだ道のりは長いですが、地道に継続して行きます。党員の皆様、有難うございます。これからも宜しくお願いします!

AEDマップ

実績 / 2014年8月14日

心臓が原因の院外心停止は毎年おおよそ六万人といわれています。救命の割合が低く、助かるためには、早い通報や早い段階での救急・医療処置が必要です。その意味で、119番通報をして救急隊が到着するまでの時間は、現場に居合わせた人の行動がその生死を分けることになります。このような万が一の場合の救命措置としてAEDを用いた心肺蘇生が有効です。
 江戸川区では、庁舎や区民施設への設置をはじめ、現在では区立小中学校なども含め、209カ所に設置されています。使い方の講習については消防署が中心となり、救命救急講習や地域の防災訓練などでも必ずといってよいほど行われ、徐々にではありますが普及してきております。
 私自身も平成24年、救命講習を受講し、救命技能認定書をいただき、そのときはじめてAEDの操作講習を受けました。一緒に受講していた地域の方からは「いざというときにどこにAEDがあるのか、設置場所がわかるものがあるといいね」とご意見を頂きました。
 本会議などで、AEDがどこにあるかがわかる「AED設置場所マップ」の掲載機能を区のホームページに追加しては提案してきました。この事が実現し江戸川区のホームページにある「えどがわマップ」にAEDマップが追加されました。是非ご利用ください。

 

高齢社会を支える地域の力

視察 / 2014年8月8日

熟年者支援特別委員会として、NPO法人[なぎさ虹の会]さんが有償ボランティアで行っているデイサービスとコミュ二ティカフェ[虹の空]を視察させて頂きました。
これからの高齢社会や介護保険の改定にあたり、この様な取組の広がりが必要だと感じました。
そのためには人材の確保や育成が焦点であり、採算も含め持続可能な運営のあり方についても研究が必要と感じました。

   

出会いがしらの衝突防止

実績 / 2014年8月4日

○「環七と区道が交差する大杉5丁目交差点のかどにファーストフード店がありますが、その駐車場の塀が視界をふさぎ、環七の歩道を通行する自転車と区道の歩道を通る歩行者などが出合い頭にぶつかりそうになり危険なんです」。と、ご近所にお住まいで毎日の様にお散歩でここを通行するご婦人からご指摘を頂きました。

 現地を見るとご婦人のおっしゃる通りでした。

 

 環七の管理をしている東京都第五建設事務所に相談をしたところ、環七の歩道の植栽を削り、歩道の幅を広げた上で、歩道の端に柵を設置し通行者を歩道の中央に誘導することにより出合い頭での危険を回避することになりました。

 

 このほど、歩道の改修とあわせ工事が行われました。ご近所の皆さんは「これで出会いがしらでハッとすることが無くなりました」。とお喜びいただきました。

狭いT字路

実績 / 2014年8月3日

○大杉四丁目のこのT字路。新中川土手沿いの狭い道を大杉橋方面から北上する自転車がスピードを落とさないと出会いがしらの事故になりかねません。
安全対策で「とまれ」の路面表示を施しました。

  

春江の森公園

実績 / 2014年8月1日

江戸川区の多くの公園の砂場は、ネコ等のフンを避けるためのネットが設置されています。瑞江1丁目にある春江の森公園にはこのネットが無く、ご利用のお母様たちから相談を受けました。えどがわ環境財団によると、この砂場は面積が広くネットが大きくなりすぎて扱いにくくなる事が課題という事でした。検討の結果、砂場の真ん中に仕切りをつくり両側から閉められるネットが設置されました。

  

幼児用滑り台の移設

実績 / 2014年7月31日

大変暑い日が続いていますね。区立やよい公園の幼児用滑り台が、砂場の南側の木陰が無い場所から北側の木陰のある場所に移設されました。ご近所のご利用者の声をもとに、えどがわ環境財団に要望していた事の一つが実現しました。

江戸川区総合防災訓練

参加 / 2014年7月24日

平成26年度江戸川区総合防災訓練に参加しています。
今年は 東京湾北部を震源とするM7.3の直下型地震により、広域的な被害が発生した状況を想定し、各機関が連携して対策をとる訓練を行っています。多くの区民も参加し、防災減災への意識を高めております。

第65回 利根川治水同盟治水大会

参加 / 2014年7月23日

第65回 利根川治水同盟治水大会が群馬音楽センターにて行われました。
私は江戸川区議会 建設委員会の委員として参加しました。
利根川水系流域一都五県の住民の生命・財産の安全確保と福祉増進のため、治水事業の促進を との大会宣言並びに大会決議がなされました。

手すりの改修

実績 / 2014年7月8日

○東京東部地域を水害から守るために開削された新中川(中川放水路)は1963年3月に完成し、今年で51年になります。その間、周辺地域を洪水などの水害から守るのみならず、堤防の河川敷(高水敷)や健康の道・サイクリングロードの整備により、散歩やジョギングが楽しめる区民に身近な憩いの環境ともなっています。50年という歳月により橋梁や設備の老朽化も否めず、区や都は橋の架け替えや長寿命化計画など、安全管理には気遣っています。

 この新中川の右岸近くにお住まいのご婦人から「土手に上がる階段の手すりが腐食が進み危険なので、対策を」とのお声を頂きました。

 現場を見てみると、コンクリートの階段に設置された鉄製の手すりの数本の足のうち1本が腐食し、浮いている状態でした。

  上野和彦都議と連携し、管理をしている東京都第五建設事務所に要望したところ、足の腐食した部分をカットし、新しいパイプを溶接。取り付け部のコンクリートを打直し、塗装で仕上げる作業が行われました。

「地域の方の目と声」が安全安心の街づくりに欠かせません。