地域の防災力向上のために!
さる3月14日(土)松本2丁目の区立ふじの花公園で、地域の防災を考える会の主催で「スタンドパイプ」を使った防災訓練を行いました。
私、所たかひろは、平成24年の第2回定例会で、「火災延焼の課題のある地域に、スタンドパイプ等の初期消火用資機材や応急給水機材を配備し、地域住民で使えるように訓練をして、地域の防災力を高めるべき」と訴えました。
このスタンドパイプ等の機材の配備が、江戸川区では平成25年度からの3年で136セットを配備する計画で進んでおります。
この日は、小岩消防署南小岩南小岩出張所の署員によるご説明と指導のもと、五北町会に配備されたスタンドパイプを使って、スタンドパイプの使い方や放水訓練を行いました。
多くの地域の方も参加され、熱心に取り組んでいた姿が印象的でした。
安全・安心な地域づくりには、地域住民の参加が欠かせませんね。
春江の森公園の生け垣
歩行者用信号機にブラインド装着
鹿本橋を西に下ったところにある交差点は信号が少し複雑です。車両用の信号が青の時、同方向の歩行者用の信号は赤です。これは車歩分離信号で最近増えています。逆に車両用の信号が赤でも同方向の歩行者用の信号が青になります。
橋から降りてくる自転車は交通ルールからすると車両用の信号に従わなければなりませんが、車両用の信号が赤でも歩行者用の信号が青なのを見て交差点を通過しようとします。
その時交差する歩道も青になっており、登校時間に横断中の小学生の列に自転車が突っ込んでくることがあり危険です。
ご近所の方から「安全対策」をとのご要望をいただき、区土木部保全課や小岩警察署に対策を要請しておりましたが、このたび歩行者用の青信号が車道からは見えないようにブラインドが装着されました。
これにより車道からは歩行者用の青信号は見えず、車両用の赤信号しか見えなくなり、自転車も車両として停止するようになりました。
献血にご協力下さい
献血のお知らせとご協力のお願いです。
病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うため、日本赤十字社では、16~69歳まで(※65歳以上の方の献血については、献血いただく方の健康を考慮し60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。)の健康な方に献血のご協力をお願いしています。
来る3月10日(火)の9:30~16:30まで 篠崎コミュニティー会館(江戸川区上篠崎4-21-8)において、地元の上篠崎自治会と東京江戸川中央ライオンズクラブの主催で献血を行います。
身近に出来るボランティアとして私も2011年から毎年参加させて頂いており、今回は5回目(5年目)です。
献血にご協力頂いた方にはライオンズクラブさんからの記念品もあります。お時間のある方はぜひご協力をお願い致します。
春江の森公園の生け垣
路面改修完了
松本2丁目のこの区道は昔は鹿骨街道として、路線バスも含め多くの車が往来しておりましたが、都市計画道路の一部開通により路線バスはここを通らなくなり、交通量もかつてほどではありません。
しかし、都市計画道路のう回路として、利用する車輛も多く、沿線の方から「傷んだ道路を車が通るたび家が揺れる。対策を」と平成25年7月に要望がありました。
土木部保全課に現場を確認してもらったところ「広範囲にわたり傷んでおり、一部補修のレベルではないのでH26年度に予算組をして路面改修をします。」との見解でした。
ご要望いただいた方にその事をお伝えし、工事完了の日をお待ちいただいてきましが、この度(H27年1月)工事が完了しました。これにより沿線の振動がかなり改善されました。
江戸川区の活力のもと
ガードレールの設置
この交差点は、比較的に交通量も多く変則的に交わる十字路になっているため、以前からも事故の多かったところです。先日もこの交差点で事故が起きてしまいました。
安全対策を望むご要望をいただき早速現場を確認に伺いました。
交差点に鋭角に交わる2方向から来た2台の車両が衝突し、その2台の車両がカーブミラーやかどのお宅の塀をなぎ倒し、家に突っ込むという事故だったそうで、倒れたミラーが玄関に突き刺さりドアが開かなくなったそうです。まだ事故の傷跡が残る現場でしたが、車両の進入を防ぐためのポールが一本設置されていました。しかし、この一本のポールだけでは、今回の車が突っ込んだ軌道はカバーできていないことと、ここの歩道は通学路にもなっていることから、ガードレールの設置を要望されました。
区の土木部保全課に現況と更なる安全対策を相談したところ、このたびガードレールが設置されカーブミラーも再設置されました。
交通ルールを遵守していればこうした事故は起きないはずですが、何らかの理由でそれが守られないと事故は起こります。交通ルールの順守とともに、常に事故が起きるかもしれないという用心も必要です。事故の無い安全なまちとなる様、皆で努力していきましょう。
味の素ナショナルトレーニングセンターを視察
子育て教育力向上特別委員会の本年最後の視察先として、東京都北区にある「味の素ナショナルトレーニングセンター」(味の素トレセン)に行ってきました。
味の素トレセンは、スポーツ振興基本計画に基づき、我が国におけるトップレベル競技者の国際競技力の総合的な向上を図るトレーニング施設として、2008年1月21日に開所しました。施設の構成は、競技別の専用練習場である「屋内トレーニングセンター」、「陸上トレーニング場」、「屋内テニスコート」及び宿泊施設の「アスリート・ヴィレッジ」から構成されていますが、今回視察したのは「屋内トレーニングセンター」です。
11種の競技用トレーニングルームがあるうち、体操・バレーボール・ボクシング・柔道・卓球のトレーニングルームを見せて頂きました。どのトレーニングルームとも天井高や広さ等がオリンピックや世界選手権と同基準で作られているそうです。また天井や壁面にハイビジョンカメラが設置され、モニターで確認が出来る上、映像解析も出来るそうです。
柔道場は1004.5畳あり世界一の広さだそうです。床は特別な材質の畳で選手の衝撃を減らすためのスプリングも入っているそうで、歩いてみても柔らかさを感じます。
味の素トレセンの管理・運営は、隣接する国立スポーツ科学センター(JISS)を運営する独立行政法人日本スポーツ振興センターが一体的に行っています。これにより、選手や競技団体は、両センターのトレーニング施設とJISSのスポーツ医学・科学・情報サポートを十分に利活用しながら、高質なトレーニングを行うことができるという事です。
主体的運用は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行っています。
なお、利用対象は基本的にJOCの強化指定選手及び各中央競技団体の推薦を受けた強化選手に限られています。
また、JOCエリートアカデミーにより、全国から優れた素質を有するジュニア競技者を発掘し、将来オリンピックをはじめとする国際競技大会にて活躍できるトップアスリートが育成されているそうです。現在は、レスリング、卓球、フェンシング、飛込み、ライフル射撃の5競技において、中学1年から高校3年までの6年間にわたって実施しているそうです。2020年の東京オリンピックが楽しみですね!





































