「認知症サポーター養成講座」を開催
4月25日(水)
公明党鹿骨支部の支部会を行いました。
熟年相談室 きくから、センター長の清水さん、認知症地域支援推進員の田中さん、キャラバンメイトの栗山さんをお迎えし「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
ご参加いただいた方(受講者)は認知症を正しく理解し、認知症になった人やご家族の気持ちを理解するよう努め、できる範囲で手助けをするなど認知症の人や家族を温かく見守る応援者になることが求められます。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。地域でのやさしい見守りを宜しくお願いいたします。
講座に先立ち1、都営新宿線ホームドア設置予定について 2、葛西臨海公園のサイクルスタンド施行設置について 3、スポーツチャレンジデーについて 4、手話言語条例について 5、100万人訪問アンケート調査について 短時間で報告をさせて戴きました。
臨海公園にサイクルスタンドを試行設置
最近男女を問わずサイクルウェアを着てロードバイク(スポーツ自転車)で颯爽と走るひとの姿をよく目にします。
先日区民相談で「葛西臨海公園にロードバイクを停めるサイクルスタンドを設置できないでしょうか」とのご要望がありました。葛西臨海公園は江戸川堤防のサイクリングロードと荒川堤防のサイクリングロードの間にあり、ロードバイク(自転車)でサイクリングする人たちが公園内の海浜公園事務所付近でトイレや水分補給などのため休憩を取ります。その時にロードバイクをベンチや壁に立てかけるしかありません。
足立区の都市農業公園ではロードバイク用のサイクルスタンドがあると聞いて視察してきました。
葛西臨海公園は都立公園ですのでこの情報を上野和彦都議にお伝えし要望したところ、試行的に4月26日から5月6日まで、海浜公園事務所付近に設置することになりました。
ロードバイク利用者のみならず歩行者など一般の人たちからも「サイクルスタンドがあるといいね」といわれるような利用状況だといいですね。
都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト
収納棚を片付けていたら過去に使っていた携帯電話が出てきました。
年代順に並べてみて暫し懐かしんでいましたが「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」(※リンク)に出すことにしました。
私の出身校でもある春江小学校がこのプロジェクトに参加している(※リンク)と聞いていましたので6年生の「卒業を祝う会」参加の時に校長先生にお届けしました。
プロジェクトに参加している自治体(市区町村)の 回収量のランキングがwebに載っていました。(※リンク)
都道府県ランキングで東京都は5位ですが、都内では江戸川区が1位になっています。嬉しいですね!
協力の輪が広がることを願います。
党員会で「救命講習」
3月28日(水)
“季節は春本番、さまざまな活動も活発に始動しはじめました。そうした折、突然まわりの誰かが倒れたとしたら、あなたはどうしますか?・・・そんな時にあなたの適切な対応により大事な“命”を守れるかもしれません。“
という呼びかけで、鹿骨支部の3月度の党員会として「救命講習」を行いました。
講師・指導者として小岩消防署から8名の署員の皆さんにお越し頂き、正しい胸骨圧迫やAEDの使い方を教えていただきました。人形と訓練用AEDを使い、約80人の参加者全員が実践体験することが出来ました。
いざという時、勇気を出して実行したいですね!
小岩消防署の皆さま、ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました。
東日本大震災7年 特集「決して諦めない!〜福島再生にかける公明党の闘い〜」
東京くらし防災 キャンペーン
街灯の整備
夜道が暗くて危ないところがあります。何とか出来ないでしょうか? 昨年の12月 春江町2丁目にお住いの方から街灯設置のご要望を頂きました。
現場に案内していただき確認すると、以前は畑だったところが住宅になっており、街灯の明かりの届き方が変わっているようでした。
区の街路灯係に報告し、現場の照度調査を依頼しました。その結果12ポイント測った平均値は辛うじて基準値を上回るものの、ばらつきが激しく非常に暗い場所が何か所かあることが判りました。
検討の結果、6基あった蛍光灯の街灯をすべてLEDに変更し、そのうち2基の設置場所を移動。さらに一番暗かったところにLED街灯を1基新設することになり先ごろ整備されました。
以前より断然明るくなり安心が広がったとお喜び頂いております。
外交評論家 佐藤 優 氏が語る公明党
春江小 卒業を祝う会
3月6日(火)
春江小学校で行われた「卒業を祝う会」にご招待いただき、学校を応援する多くの地域の方とともに参加させて頂きました。
会場の飾りつけや卒業生の手作りの招待状、手作りのスィーツなどまごころのこもった「おもてなし」にまず感動です。
この春卒業する6年生の皆さんは、旧校舎・プレハブ校舎・新校舎のすべてを経験した最後の学年であり、一番人数が多い学年(158人)だそうです。
6年間の学校生活の様々なシーンのビデオを見ながら各学年時にお世話になった先生が当時の思い出を話して下さいました。先生方のお話や合唱(どんなときも。)やメッセージをお聞きし たくさんの愛情をそそいで教え育ててきてくれたことに感じいりました。
6年生による合唱や演奏もいきが合っていて迫力がありとても素晴らしいものでした。
教職員のみなさん、ご両親やご家族、地域の方たちに育まれ素晴らしい子供たちが巣立っていくことに大きな希望を感じた一日でした。



































