新堀会館に手すりを設置!
昭和53年3月に建設され、平成5年3月に改築された「江戸川区立新堀会館」は、新堀町会の定例会をはじめ、地域の多くの団体の活動の拠点として使用されています。
昨年9月の新堀町会主催の敬老祝賀会に参加させて頂いた際、延寿会(くすのき)の皆さんを迎えた町会役員の方から「会館の玄関の外の階段に手すりが無いので、高齢者の方が玄関まで上がるのに大変そうだった。あそこに手すりをつけられませんか?」とご相談を頂きました。
さっそく会館を管理している地域振興課と鹿骨事務所のコミュニティー係に検討を依頼したところ、「利用者の多い会館であり、バリアフリー化は必要ですので、何処にどの様に手すりを設置すれば使いやすいか、町会の方の意見を伺って設置いたします。」との返答を頂きました。町会で検討していただき、このたび手すりが設置されました。会館利用の皆様に喜んで頂いております。



