江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

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新堀会館に手すりを設置!

未分類 / 2016年1月12日

 昭和53年3月に建設され、平成5年3月に改築された「江戸川区立新堀会館」は、新堀町会の定例会をはじめ、地域の多くの団体の活動の拠点として使用されています。

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 昨年9月の新堀町会主催の敬老祝賀会に参加させて頂いた際、延寿会(くすのき)の皆さんを迎えた町会役員の方から「会館の玄関の外の階段に手すりが無いので、高齢者の方が玄関まで上がるのに大変そうだった。あそこに手すりをつけられませんか?」とご相談を頂きました。

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 さっそく会館を管理している地域振興課と鹿骨事務所のコミュニティー係に検討を依頼したところ、「利用者の多い会館であり、バリアフリー化は必要ですので、何処にどの様に手すりを設置すれば使いやすいか、町会の方の意見を伺って設置いたします。」との返答を頂きました。町会で検討していただき、このたび手すりが設置されました。会館利用の皆様に喜んで頂いております。

新成人の皆さま おめでとうございます!

未分類 / 2016年1月11日

平成28年 江戸川区成人式に参加しました。

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今朝のある新聞に谷川俊太郎 さんの『成人の日に』という詩の一節が掲載されていましたので、以下に紹介致します。

成人とは人に成ること
…どんな美しい記念の晴れ着も
…それだけではきみをおとなににはしてくれない
他人のうちに自分とおなじ美しさをみとめ
自分のうちに他人と同じ醜さをみとめ
でき上がったどんな権威にもしばられず
流れ動く多数の意見にまどわされず
とらわれぬ子どもの魂で
いまあるものを組み直しつくりかえる
それこそがおとなの始まり

今年の新成人は全国で約121万人、江戸川区では7,135人の若者が新成人となりました。おめでとうございます。
2016年が開幕しました。世界では難民やテロの問題、国内では少子高齢社会など課題は多いですが、若い英知と粘り強い根気そして勇気ある行動で、共に希望の社会をつくっていきましょう!

江戸川区歌4番の歌詞が決定

未分類 / 2016年1月7日

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公募していた江戸川区歌の4番の歌詞が、応募数された878作品の中から葛西第二中学校3年1組6班の5人による作品に決定し、江戸川区の新年賀詞交換会の式典でその表彰式と4番を含めた区歌のお披露目がありました。東京2020大会の気運を盛り上げる応援歌として、区内で行われる各種イベント等で2020年まで歌われます。

「世界に挑む 若人が 陸と水とで 競い合い
日々の努力で 高めゆく 誇れる都市よ わがさとよ
ああ 江戸川は未来への きらめく虹の 立つところ」
素晴らしい歌詞ですね!4番まで歌うの日が楽しみです。

下川排水樋管撤去工事について

未分類 / 2016年1月3日

東小岩一丁目・二丁目にて、公共下水道の整備により使用されなくなった下川樋管の撤去工事が行われています。
この工事の概要について区民の方から質問があり土木部から説明を受けましたので、皆さまにご紹介します。

 

樋管とは、用水流入や内水排除のため堤防を貫通して設置される暗渠(あんきょ)のことです。取水のためのものを用水樋管・内水排除のためのものを排水樋管と言います。

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下川ひかん4 

江戸川の河川堤防は、幅を広くし緩斜面化して堤防の強化が図られてきていますが、樋管のあるところは旧来の幅のままで、堤防上のサイクリングロードも狭くなります。
この樋管を撤去した後は、堤防の幅を広げるとともにサイクリングロードも広くなります。

IMG_7366 IMG_7367  (写真は1月3日に撮影したものです)

 

工事は、河川敷内より撤去を始め、次に堤防を開削して樋管本体を撤去します。その際、切廻し道路を設置して歩行者や車輌の通行を確保します。関連してバス停が移設となり、篠崎街道への取付道路が一部通行止となります。(下図は、平成28年1月~4月頃の状況で、堤防を開削しているところです。)

下川樋管工事図1

 

樋管撤去後は当該部分を盛土し築堤します。上下流と同じよう堤防を広げ傾斜が緩くサイクリングロードの幅も広くなり通行しやすくなります。工事期間中の切廻し道路やバス停をもとの位置に戻して工事完了となります。(下図は、平成28年6月頃の状況です。)

下川樋管工事後図 下川樋管工事工程表

河川工事は渇水期(11月~5月)に行う必要があるため、急ピッチで進んでいるようです。