28年度の予算要望書を提出
去る12月9日、区議会公明党は、平成28年度予算に対する要望書を多田正見江戸川区長に提出しました。この要望書では、次世代育成支援策の充実をはじめ、地域振興や福祉、文化・教育の推進など、7分野141項目の要望が盛り込まれています。
重点要望
- 大規模水害対策の推進と、江東5区の広域連携の強化を。
- 熟年者・障がい者が安心して生き生きと生活できる、本区独自の地域包括ケアシステムの万全なる構築を。
- 東北大学「国際会計政策大学院」との連携強化と平井第二小学校廃校後に積極的な誘致を。
- 認証保育所の保護者負担軽減補助の実施を。
- 私立幼稚園等保護者負担軽減補助金及び乳児養育手当の堅持を。
- 子どもの貧困対策として、学習支援と居場所作りの充実を。
- 妊娠期から子育てまで切れ目のない支援として、江戸川版ネウボラの推進を。
- 若者と女性の活躍及び健康を支援する取り組みを。
- いじめや不登校対策として、Q-Uアンケートとスクールソーシャルワーカーの導入を。
- 学校図書館司書の配置とデータベース化の導入を。


