江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

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28年度の予算要望書を提出

未分類 / 2015年12月11日

去る12月9日、区議会公明党は、平成28年度予算に対する要望書を多田正見江戸川区長に提出しました。この要望書では、次世代育成支援策の充実をはじめ、地域振興や福祉、文化・教育の推進など、7分野141項目の要望が盛り込まれています。

区長提出2-2

 

 

重点要望

  • 大規模水害対策の推進と、江東5区の広域連携の強化を。
  • 熟年者・障がい者が安心して生き生きと生活できる、本区独自の地域包括ケアシステムの万全なる構築を。
  • 東北大学「国際会計政策大学院」との連携強化と平井第二小学校廃校後に積極的な誘致を。
  • 認証保育所の保護者負担軽減補助の実施を。
  • 私立幼稚園等保護者負担軽減補助金及び乳児養育手当の堅持を。
  • 子どもの貧困対策として、学習支援と居場所作りの充実を。
  • 妊娠期から子育てまで切れ目のない支援として、江戸川版ネウボラの推進を。
  • 若者と女性の活躍及び健康を支援する取り組みを。
  • いじめや不登校対策として、Q-Uアンケートとスクールソーシャルワーカーの導入を。
  • 学校図書館司書の配置とデータベース化の導入を。

ブラッドパッチ療法の保険適用及び脳脊髄液減少症の治療推進を求める意見書を採択

未分類 / 2015年12月11日

江戸川区議会平成27年第4回定例議会の最終日となる12月9日の本会議において、所たかひろは発議者を代表し、第14号発議案『ブラッドパッチ療法の保険適用及び脳(のう)脊髄(せきずい)液(えき)減少症の治療推進を求める意見書』の趣旨説明を行いました。この発議案は、全会一致の賛同を頂き可決しました。

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 脳(のう)脊髄(せきずい)液(えき)減少症(げんしょうしょう)

交通事故、スポーツ外傷等身体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れ、頭痛やめまい、吐き気、倦怠感などの様々な症状が発症する病気です。

平成24年にはブラッドパッジ療法が「先進医療」として承認されました。平成26年に行われた先進医療会議においてブラッドパッジ治療の有効率は82%と報告され、ブラッドパッジ療法の保険適用が切に望まれております。

buraddopajji-yawata2 (※本八幡整体院さまのHPより許可を得て掲載しています)

公明党の取り組み 

公明党は2006年4月、脳脊髄液減少症対策WTを設置。全国の地方、国会議員で連携、推進してきました。