春江小学校 開校50周年
11月18日(水)
江戸川区立春江小学校の開校50周年記念式典が行われ、区議会を代表してお祝いのご挨拶をさせて頂きました。
昭和40年に瑞江小学校椿分校から春江小学校として独立。開校当時は児童数386名11学級でスタートしましたが、団地が出来るなどの街の発展に伴い児童数が年々増加、昭和55年には児童数1406名となり東京一のマンモス校と云われました。今年度末には延べ5541名の子ども達が春江小学校から巣立つことになるそうです。
私も昭和45年入学、同51年卒業の春江小の卒業生です。冬はだるまストーブの燃料であるコークスを木造校舎の裏の置き場に取りに行ったことや、プールの南面にクラスの畑をつくりジャガイモの栽培をしたことなどの学校生活、友だちや先生との想い出など、ついこの間の事のように思い出します。
祝う会の皆さまをはじめ地域の多くの皆様が春江小学校の50周年を心から祝福していました。4月から新校舎での学校生活が始まった春江小学校の益々の発展と、素直で思いやりのある“春江のわれら”が元気に地域で社会で活躍してくれる事を願い、これからも見守って参ります。




