椿の里の瞽女唄ライブ
10月3日(土)
一之江名主屋敷で行われた「椿の里の瞽女唄ライブ9」を鑑賞しました。
瞽女(ごぜ)というのは江戸時代、三味線を携え農村・山村を巡る視覚障害を持つ女性遊行芸人のことで、数人のグループで村から村へ、家々の戸口で三味線を弾き、唄を歌い、昔話などを語りました。
瞽女が江戸川区に来たのは江戸時代の後半からのようです。一之江名主屋敷にも瞽女がきて唄をうたい、また瞽女の宿としても使われたそうです。
江戸川の歴史や文化を現代に伝える取組として大変に興味深く、会場となっている一之江名主屋敷の門をくぐりました。
今年で9年目となる瞽女唄ライブですが、最後の瞽女さんと言われた故・小林ハル氏、杉本シズ氏、難波コトミ氏らの元に通い交流を重ねてきた月岡祐紀子さんの素晴らしいパフォーマンスに魅せられたひと時でした。
月岡祐紀子さんの動画(youtube)





