東京少年鑑別所を視察 未分類 / 2014年12月15日 家庭裁判所審判を控えた少年たちが、どうして非行に至るようになったのか、今後どうすれば健全な社会生活を送っていけるのかを、医学、心理学、教育学、社会学などの専門的な知識によって明らかにするための法務省所管の施設が、少年鑑別所です。各都道府県庁所在地など、全国で52ヶ所に設置されています。 少年犯罪は時代背景により増減があるようですが、最近は減少傾向にあるそうです。 若い時に過ちを犯したとしてもしっかり自分を見つめ直し、更生し、何かの、誰かの役に立つ人生を送れるといいですね。 < 前の記事 次の記事 >