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味の素ナショナルトレーニングセンターを視察

未分類 / 2014年12月25日

子育て教育力向上特別委員会の本年最後の視察先として、東京都北区にある「味の素ナショナルトレーニングセンター」(味の素トレセン)に行ってきました。

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味の素トレセンは、スポーツ振興基本計画に基づき、我が国におけるトップレベル競技者の国際競技力の総合的な向上を図るトレーニング施設として、2008年1月21日に開所しました。施設の構成は、競技別の専用練習場である「屋内トレーニングセンター」、「陸上トレーニング場」、「屋内テニスコート」及び宿泊施設の「アスリート・ヴィレッジ」から構成されていますが、今回視察したのは「屋内トレーニングセンター」です。

11種の競技用トレーニングルームがあるうち、体操・バレーボール・ボクシング・柔道・卓球のトレーニングルームを見せて頂きました。どのトレーニングルームとも天井高や広さ等がオリンピックや世界選手権と同基準で作られているそうです。また天井や壁面にハイビジョンカメラが設置され、モニターで確認が出来る上、映像解析も出来るそうです。

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柔道場は1004.5畳あり世界一の広さだそうです。床は特別な材質の畳で選手の衝撃を減らすためのスプリングも入っているそうで、歩いてみても柔らかさを感じます。

味の素トレセンの管理・運営は、隣接する国立スポーツ科学センター(JISS)を運営する独立行政法人日本スポーツ振興センターが一体的に行っています。これにより、選手や競技団体は、両センターのトレーニング施設とJISSのスポーツ医学・科学・情報サポートを十分に利活用しながら、高質なトレーニングを行うことができるという事です。
主体的運用は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が行っています。

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なお、利用対象は基本的にJOCの強化指定選手及び各中央競技団体の推薦を受けた強化選手に限られています。

また、JOCエリートアカデミーにより、全国から優れた素質を有するジュニア競技者を発掘し、将来オリンピックをはじめとする国際競技大会にて活躍できるトップアスリートが育成されているそうです。現在は、レスリング、卓球、フェンシング、飛込み、ライフル射撃の5競技において、中学1年から高校3年までの6年間にわたって実施しているそうです。2020年の東京オリンピックが楽しみですね!

東京少年鑑別所を視察

未分類 / 2014年12月15日

家庭裁判所審判を控えた少年たちが、どうして非行に至るようになったのか、今後どうすれば健全な社会生活を送っていけるのかを、医学、心理学、教育学、社会学などの専門的な知識によって明らかにするための法務省所管の施設が、少年鑑別所です。各都道府県庁所在地など、全国で52ヶ所に設置されています。
少年犯罪は時代背景により増減があるようですが、最近は減少傾向にあるそうです。
若い時に過ちを犯したとしてもしっかり自分を見つめ直し、更生し、何かの、誰かの役に立つ人生を送れるといいですね。
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