宮古市を視察 視察 / 2014年8月20日 宮古市の復興に向けた取り組みについて視察させて頂きました。 33の地区別に専門家も参画しながら市民による地域別の復興計画案がつくられ、それに基づいて復興まちづくりが進められています。また仮設住宅は①地域一括②被災地近接③ソーシャルミックス④通学に配慮の原則にのっとり2010戸整備され、選定は無抽選で行なったということです。つまり被災以前と出来るだけ同様の地域コミュニティを作ることを前提に復興まちづくりをしているとのことでした。 住民の生活があってのまちづくりであることを確認させて頂きました。 < 前の記事 次の記事 >