江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

一生懸命働きます!一人のために、地域のために!

宮古市を視察

視察 / 2014年8月20日

宮古市の復興に向けた取り組みについて視察させて頂きました。
33の地区別に専門家も参画しながら市民による地域別の復興計画案がつくられ、それに基づいて復興まちづくりが進められています。また仮設住宅は①地域一括②被災地近接③ソーシャルミックス④通学に配慮の原則にのっとり2010戸整備され、選定は無抽選で行なったということです。つまり被災以前と出来るだけ同様の地域コミュニティを作ることを前提に復興まちづくりをしているとのことでした。
住民の生活があってのまちづくりであることを確認させて頂きました。


八戸市を視察

視察 / 2014年8月20日

八戸市に『暮らしのみちゾーン』『街区にぎわい拠点構想』等の視察に伺いました。八戸市を紹介する複合施設『はっち』には八戸市の特産物の他、人物や生活、産業など多くの展示があり、興味をそそります。八戸市には製錬所もあり、そこで生産された亜鉛のインゴットは前の仕事で取り扱っていた懐かしい物でした。
街づくりを進める上で地域の皆さんの合意形成を丁寧にしているの事が伝わってきました。江戸川区の街づくりに活かしていきたいと思います。



プルタブ回収

未分類 / 2014年8月19日

地域(社会)貢献の活動として公明党鹿骨支部ではアルミ缶のプルタブ回収を行っています。党員さんがこれまでに集めて下さったプルタブをお盆休みに計測しました。合計で61kgでした。800kgで車椅子になると言うことですのでまだ道のりは長いですが、地道に継続して行きます。党員の皆様、有難うございます。これからも宜しくお願いします!

AEDマップ

実績 / 2014年8月14日

心臓が原因の院外心停止は毎年おおよそ六万人といわれています。救命の割合が低く、助かるためには、早い通報や早い段階での救急・医療処置が必要です。その意味で、119番通報をして救急隊が到着するまでの時間は、現場に居合わせた人の行動がその生死を分けることになります。このような万が一の場合の救命措置としてAEDを用いた心肺蘇生が有効です。
 江戸川区では、庁舎や区民施設への設置をはじめ、現在では区立小中学校なども含め、209カ所に設置されています。使い方の講習については消防署が中心となり、救命救急講習や地域の防災訓練などでも必ずといってよいほど行われ、徐々にではありますが普及してきております。
 私自身も平成24年、救命講習を受講し、救命技能認定書をいただき、そのときはじめてAEDの操作講習を受けました。一緒に受講していた地域の方からは「いざというときにどこにAEDがあるのか、設置場所がわかるものがあるといいね」とご意見を頂きました。
 本会議などで、AEDがどこにあるかがわかる「AED設置場所マップ」の掲載機能を区のホームページに追加しては提案してきました。この事が実現し江戸川区のホームページにある「えどがわマップ」にAEDマップが追加されました。是非ご利用ください。

 

高齢社会を支える地域の力

視察 / 2014年8月8日

熟年者支援特別委員会として、NPO法人[なぎさ虹の会]さんが有償ボランティアで行っているデイサービスとコミュ二ティカフェ[虹の空]を視察させて頂きました。
これからの高齢社会や介護保険の改定にあたり、この様な取組の広がりが必要だと感じました。
そのためには人材の確保や育成が焦点であり、採算も含め持続可能な運営のあり方についても研究が必要と感じました。

   

出会いがしらの衝突防止

実績 / 2014年8月4日

○「環七と区道が交差する大杉5丁目交差点のかどにファーストフード店がありますが、その駐車場の塀が視界をふさぎ、環七の歩道を通行する自転車と区道の歩道を通る歩行者などが出合い頭にぶつかりそうになり危険なんです」。と、ご近所にお住まいで毎日の様にお散歩でここを通行するご婦人からご指摘を頂きました。

 現地を見るとご婦人のおっしゃる通りでした。

 

 環七の管理をしている東京都第五建設事務所に相談をしたところ、環七の歩道の植栽を削り、歩道の幅を広げた上で、歩道の端に柵を設置し通行者を歩道の中央に誘導することにより出合い頭での危険を回避することになりました。

 

 このほど、歩道の改修とあわせ工事が行われました。ご近所の皆さんは「これで出会いがしらでハッとすることが無くなりました」。とお喜びいただきました。

狭いT字路

実績 / 2014年8月3日

○大杉四丁目のこのT字路。新中川土手沿いの狭い道を大杉橋方面から北上する自転車がスピードを落とさないと出会いがしらの事故になりかねません。
安全対策で「とまれ」の路面表示を施しました。

  

春江の森公園

実績 / 2014年8月1日

江戸川区の多くの公園の砂場は、ネコ等のフンを避けるためのネットが設置されています。瑞江1丁目にある春江の森公園にはこのネットが無く、ご利用のお母様たちから相談を受けました。えどがわ環境財団によると、この砂場は面積が広くネットが大きくなりすぎて扱いにくくなる事が課題という事でした。検討の結果、砂場の真ん中に仕切りをつくり両側から閉められるネットが設置されました。