江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

一生懸命働きます!一人のために、地域のために!

トイレのフック

実績 / 2014年4月28日

先日、篠崎コミュ二ティ会館を利用しているサークルのご婦人から、「所さんに会ったら言おうとおもってたんだけど…」とご相談頂いたのは、トイレの個室の中に付いているフックについてでした。

トイレの個室の内側に上着や荷かけ用のフックがあるのをご存知でしょうか?このフックの取付け位置が高すぎて、荷物をかけにくい。もっと下の位置にして欲しい。と云うご要望でした。調べてみると高速道路のサービスエリアや病院、自治体などの公共施設で利用者の同様の『声』があり、これは多くの方の共通の問題であると認識しました。

区の地域振興課に相談したところ、直ちにドアの低いところにフックが取付けられました。

後日、ご要望頂いたご婦人にお会いした折、フックの取付け位置と役所の対応の速さを大変喜ばれておりました。他の施設にも順次対策が進むよう努めて参ります。

だいたいこの様に一番上に付いています。

カバンを下に置かなくて済む

街路樹の守り手 環境部始動

参加 / 2014年4月27日

地元新堀の桜の街路樹も瑞々しい葉桜となり、いよいよ新堀町会環境部の活動が始まります。
今日は今年度の仕事始めで機械点検です。朝8時、環境部全員が集合しました。新しいメンバーも加入し意気揚々とスタートです!

支部会を開催

未分類 / 2014年4月23日

公明党鹿骨支部会を開催しました。
平日の夜にもかかわらず大勢の党員の皆様にお越し頂きありがとうございました。
今回は東京管区気象台 防災調査課から講師を派遣して頂き「気象情報を活用して気象災害から身を守ろう」と題して講演をして頂きました。
発生のメカニズムが違うため、大型台風の気象災害予想より、ゲリラ豪雨や突風・竜巻などの予想は難しいそうです。そう云った特質や自分の住んでいるところ、職場のあるところの地勢などを知っておく事が、いざと云う時に身を守る行動につながる事を再確認出来ました。災害対策の課題は様々ありますが、まず大事なのは自分の身は自分が守るとの強い意識ではないでしょうか。その事を改めて感じた講演でした。
講演に続き、私から江戸川区の新年度予算について簡単にご説明させて頂きました。

荒川百年物語

未分類 / 2014年4月21日

篠崎文化プラザで行われている企画展示『荒川百年物語』を観て来ました。この江戸川区を流れる荒川は人の手でつくられた人工の河川で今から約80年前に開削され、かつては”荒川放水路”と呼ばれていました。展示では、荒川の百年を振り返り、この大きな河川が、なぜ、どのように建設されたのか、どの様な恩恵をもたらしたのかがよくわかります。
6月8日まで行われていますので是非ご覧下さい。
 

おいしい水は蛇口から~金町浄水場を視察~

視察 / 2014年4月8日

4月8日(火)

東京都の東部地域(墨田、江東、葛飾、足立、江戸川、荒川各区の全域 台東区の大部分 北区、中央区の一部)に水道水を供給している金町浄水場を視察しました。   

浄水処理の流れ

大正15年8月に給水を開始した金町浄水場は、水需要の増加に伴い、最新の技術を取り入れながら7回の拡張改良工事が行われ、現在では日量150万立方メートルの浄水処理能力をもっています。 金町浄水場は江戸川から取水していますが、江戸川などの利根川水系は、多摩川上流部や相模川と比べると、アンモニア態窒素なども多く、原水水質はあまり良くないそうです。そこで水道局ではより安全でおいしい水を供給するため、利根川水系から取水する浄水場に高度浄水処理施設を建設しています。金町浄水場では平成25年4月から全量が高度浄水処理をされたおいしい水となっています。

オゾン発生装置

窓をのぞくとこんな感じ紫に発光しています

  

高度浄水処理とは、オゾン接触酸化と生物活性炭吸着処理を組み合わせたものです。オゾンの酸化力、活性炭の吸着及び微生物の生物酸化の作用により、通常の浄水処理(沈でん、ろ過及び消毒)では、十分に対応できないかび臭の原因となる物質やカルキ臭のもととなるアンモニア態窒素、陰イオン界面活性剤などを取り除き、トリハロメタンのもととなる物質(トリハロメタン生成能)などを減少させることができます。 安全でおいしい水が、いつでも蛇口をひねれば出てくるなんてホントにありがたいですね。

さくらが咲いた!春が来た!

未分類 / 2014年4月2日

3月の月末あたりから気温が上昇し、春らしくなってきました。4月2日現在では江戸川区のさくらはほぼ満開です。
私の地元の街路樹のさくらも満開で思わずスマホでシャッターをきりました。
このさくらの街路樹は、街づくりに対する地元の方々の熱い思いにより植えられ、守り育てられてきました。
人々に春の訪れを告げるさくらですが、さくらがきれいに咲いているのは1~2週間です。あとは毎月の害虫駆除や落ち葉の清掃など、大変な労力が必要になります。
満開のさくらを観ながら、一年を通してさくらを守ってくれている方々の陰の労に感謝です。