区道の路面補修
○昨年12月、鹿骨5丁目の区道(補助288号線)付近にお住まいの方から、「大型車が通ると、この近所の家々は地震が来たように揺れる。路面の傷みが原因と思うので、路面を補修してもらいたい。」とのお声を頂きました。現場を確認すると付近の交差点の路面がかなり傷み段差が出来ている状態でした。この道は鹿本通りや、鹿骨新橋を越えれば環七にも抜けられるので大型車の通行も多く、バス路線にもなっています。
路面の写真を撮り江戸川区土木部保全課に相談しました。保全課で調査した結果、振動の原因はやはり路面の段差にあると考えられるため、少し広めに表層部を削り、舗装し直すことになりました。
本年一月工事が行われ、交差点付近がきれいに舗装され段差も解消しました。ご要望頂いた方たちも「揺れなくなって安心して暮らせる」と喜んで頂きました。



