江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

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PPS(特定規模電気事業者)利用拡大で経費削減

実績 / 2013年12月24日

 江戸川区は、区役所北庁舎や区立保育所8カ所など計48施設の電力契約を特定規模電気事業者(PPS)と結び、平成25年12月から導入を開始しました。これにより1年間の電気料金が約17%、およそ2800万円削減できます。

 所たかひろは平成23年の江戸川区議会 第3回定例会で一般質問を行い、「電力契約のPPS利用拡大により電気料金の削減を!」と要望しました。

 区ではPPSの学校への導入を拡大し、現在は区立小・中学校106校のうち65校で導入しています。

 今回導入したのは北庁舎や分庁舎、第二庁舎、江戸川区球場、陸上競技場などで、庁舎やスポーツ施設への導入は初めてです。これにより区が業務用電力契約を結ぶ全223施設のうち、半数以上の113施設にPPSが導入されました。今後も経費削減への取り組みについて推進して参ります。

  

フィリピン台風被災者のために

参加 / 2013年12月4日

○11月30日(土)、「江戸川区フィリピン台風被害者救援の会」による街頭募金運動が船堀駅前広場で行われました。

  

所たかひろは募金活動の応援に参加し、「フィリピン台風の被災者への真心からのご支援を!」と呼びかけました。

11月8日にフィリピン中部に上陸した台風30号は、各地で深刻な被害をもたらしました。
多くの地域が猛烈な暴風雨にさらされて各地で洪水や土砂崩れなどによる甚大な被害が発生しています。ユニセフによりますと、被災した人は1320万人以上、家屋を失った人は約440万人に上っているということです。
フィリピンの被災地では各国からの救援活動が始まっていますが、今もなお食料や水、医薬品が不足しています。
 
年末にむかう慌ただしい時期にもかかわらず、多くの方に足を止めて頂き真心からのご支援を頂きました。本当にありがとうございました。集まった募金は日本赤十字社を通してフィリピン台風被災者復興支援に使われます。