江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

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江戸川区総合防災訓練

未分類 / 2013年7月31日

7月25日(木)

   

○篠崎町一丁目地先の江戸川河川敷で総合防災訓練が行われました。消防・警察・自衛隊など各防災関連機関をはじめ区内の各協力団体も多数参加して行う大規模な訓練です。

今回は、区議会も区議会災害対策本部を設置し、地域の災害情報の収集訓練、議員の参集訓練を行いました。

 今年の訓練は、午前9時に東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3規模の直下型地震が発生し、広域的な被害が発生しているという想定のもと、情報収集伝達、道路啓開活動、救出・救護活動、避難所安全確認、医療救護活動、ライフライン復旧活動、大規模消火活動、炊出し活動などを展開しました。

 地域の多くの方も見学され、災害対策への関心の高さを感じました。ご参加頂いた皆様、ご苦労様でした。

軽度外傷性脳損傷(略称MTBI)者に関わる発議案の提出と採択

議会報告 / 2013年7月29日

6月24日

○江戸川区議会平成25年第2回定例会において、所たかひろは発議者を代表し、第36号発議案「軽度外傷性脳損傷者に関わる労災認定基準の改正と教育機関への啓発・周知を求める意見書」の趣旨説明を行いました。

採決の結果、賛成 34(自民・公明・共産・日本・えど・生ネ)反対 6(民み維)で可決となりました。

 

これに先立ち本年2月、川瀬幹事長とともに「軽度外傷性脳損傷友の会」代表委員の佐曽利れい子さんからMTBI患者の現状について伺いました。
 今後もMTBIについての周知・啓発や労災認定基準の改正に向け尽力して参ります。

※「軽度外傷性脳損傷」(略称MTBI)は交通事故や高所からの転落・転倒、スポーツ障害などにより、頭部に衝撃を受け、脳の情報伝達を担う神経線維「軸索」と呼ばれるケーブルが断裂するなどして発症する病気です。
 症状としては、高次脳機能障害として記憶力・理解力・注意力の低下をはじめ、てんかん・脳神経まひ・手足のまひなど、複雑で多岐にわたります。世界保健機構(WHO)の報告によれば、年間900万人の患者が発症しているとの推測を報告し、“静かなる流行病”として対策を呼び掛けている有名な疾病です。2020年には世界で3番目に多い疾患になると予測しています。
 この報告に基づいて推計すると、日本国内の累計患者数は数十万人に上ります。しかし、日本では、MTBIの認知度が低く、診断基準も確立されておりません。そのため、自身がMTBIである事も知らずに悩み続けている潜在的な患者が数多くおります。また、MTBIはCTやMRIなどによる画像診断で発見されにくいため、画像診断を重視する日本の医学界では、脳損傷として認められない事がほとんどです。

 ※公明党では2010年4月、山本博司参議院議員がMTBIの診断基準の確立に向けた本格的な研究体制の整備の他、画像診断に依存しない労災基準の見直しなどを訴え、厚生労働大臣から「…検討を進めたい」との答弁を引き出しました。そして2013年6月7日、厚生労働省は、MTBIの労災認定のあり方について、現在の労働基準監督署による一律で「第14級」とする決定を改め、厚労省で判断する方針を示しました。MTBIは画像診断が難しいことから、これまでは労災の等級で最も低い14級とされてきました。今回の方針転換により、MTBIの患者は画像に所見が認められなくても、症状に応じた適切な補償を受けられる可能性が出てきました。

新中川フェスタ2013

未分類 / 2013年7月17日

6月9日(日)

○梅雨時とは思えない晴天のもと「新中川フェスタ2013」が開催されました。
 江戸川区のほぼ中央を北から南へ流れるのが新中川です。水害から住民の暮らしを守るため中川放水路として開削工事が行われ、今年は完成50年になります。「新中川フェスタ2013」では、“新中川完成から50年PRコーナー”も設けられ、治水事業に取り組む先人たちの記録ムービーも公開されておりました。
 江戸川区は三方を川と海に囲まれ、大小さまざまな河川や親水緑道があります。近年は“治水”のためだけでなく、“利水”―住民が水辺に親しむ場として利用―の観点からも環境整備が進められ、区民の皆さんに活用して頂いております。この日もボートレースをはじめ、カヌー体験や渡し船などが行われ順番を待つ人の長い行列が出来ていました。
 所たかひろは地元の議員として、新中川の環境整備の推進について今後も取り組んで参ります。

     

振り込め詐欺対策の強い味方!

未分類 / 2013年7月1日

7月1日(月)

振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺が後を絶たちません。手口も多様化し、被害額は年々増加しています。(警視庁振り込め詐欺対策HP

警視庁は5月12日、「振り込め詐欺」にかわる新名称が「母さん助けて詐欺」に決定したと発表しました。
詐欺の魔の手の多くが一本の電話から始まる事は皆さんご存じの通りですが、それでも被害が増えていると云う事実があります。
江戸川区内の各警察署では振り込め詐欺被害防止の秘密兵器といえる『振り込め詐欺見張隊』の設置を呼び掛けています。
『振り込め詐欺見張隊』をご家庭の電話に設置すると、電話をかけてきた相手に警告メッセージを流し、詐欺犯人との会話を自動録音してくれるそうです。
設置は警察官が直接設置してくれ、費用も無料と云う事です。(月約40円の電気代がかかります。)
これで「振り込め詐欺被害」が激減する事を期待します。
基本的にはどなたでも設置して頂けますが、警察署により若干の手続きの違いが有るようですので、ご希望の方はお住まいの地域の管轄の警察署にお問い合わせください。
小松川警察署03-3647-0110(代表)
小岩警察署 03-3671-0110(代表)
葛西警察署 03-3687-0110(代表)

平成25年度 江戸川消防団消防操法大会

未分類 / 2013年7月1日

6月30日(日)

江戸川消防団(大場 勇団長)の消防操法大会が、江戸川清掃工場構内で行われました。
江戸川消防団の団員の皆さんは多くの方が仕事を持ちながら、家庭や地域活動など日常生活の時間を割いて、「安全・安心なまち江戸川」をめざし訓練に励んで頂いております。
今回は、火災発生時に消防団が可搬ポンプを活用して消火活動を行う事を想定し、操法の正確さ、早さを分団ごとに競う大会です。
各分団とも日頃の訓練の成果を発揮し、規律厳正にして士気旺盛な操法をみせてくれました。また、消防少年団の活動紹介として、江戸川消防少年団によるD級ポンプ操法も披露されました。消防少年団の大きくはっきりした声とキビキビした動作、飛ぶように走る姿に感銘しました。
今年度の成績は
優勝 第8分団、2位 第5分団、3位 第6分団 でした。入賞分団の皆さん、おめでとうございます!また皆様お疲れさまでした。
自らの手で地域の安全・安心を守ろうと奮闘する江戸川消防団の皆様、本当に有難うございます!