江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

一生懸命働きます!一人のために、地域のために!

ゆたかな心 地に緑

未分類 / 2013年4月28日

○4月某日

区内をまわっていると子どもたちの元気な遊び声が聞こえてきました。松江四中近くの首都高速下の「ろばさん児童遊園」からです。複雑に交差したトンネル型の滑り台があります。私も子供の頃、よくここの滑り台で数人の友だちと“鬼ごっこ”をしたことを思い出しました。その滑り台が今でも子供たちの遊び場として活躍(!?)しているのが嬉しくて携帯写真を撮りました。ところで「ろばさん児童遊園」の名前の由来をご存知ですか?―

昭和40年代、都市化の進行で子供たちの遊び場が失われていく中、子供の健全な成長には戸外での遊びが必要であると児童遊園の設置が進められました。(子供の育成を大事にする姿勢を感じますね)
その中の一つとして昭和46年から首都高速7号線の高架下に12の児童遊園が設置されました。西側から「きやなぎ児童遊園」「んぽぽ児童遊園」「ぶとむし児童遊園」「でしこ児童遊園」「すずめ児童遊園」「ぐま児童遊園」「ばさん児童遊園」「ゅうりっぷ児童遊園」「じのはし児童遊園」「つばち児童遊園」「んぐり児童遊園」「んどう児童遊園」と名前が付けられました。それらの頭文字をつなげると「ゆかたな心 地に緑」との江戸川区の標語になるんです!

こんな工夫もあり「ゆたかな心 地に緑」のキャッチフレーズが区民に浸透しているのですね。(※「ゆきやなぎ児童遊園」「たんぽぽ児童遊園」は小松川地区の区画整理時に用地が確保されたことにより高架下から移設されています。)

BONSEKI(盆石)

未分類 / 2013年4月20日

○4月20日(土)

先日お訪ねしたある会社の社長様とのお話の中で、奥様が趣味で「盆石」をされている事、その展示会が江戸川区内であることをお聞きしました。みなさん「盆石」をご存知ですか? 私…知りませんでした^_^;
石盆とは―
石を盆に載せて鑑賞する趣味。名石を鑑賞する趣味は中国より渡来し,室町時代の室礼(しつらい)として書院飾の方式が展開するにともない違棚や床の飾りとして必須のものとなり,〈末の松山〉とか〈夢の浮橋〉といった銘をもつ名石が珍重された。江戸時代中期以降には盆石は文人趣味の一つとして流行し,清原流,竹屋流,相阿弥流,細川流など多数の流派を生んだ。また伝書も種々あらわれ,《蒹葭堂盆石志》《盆山秘言》などが読まれている。―(kotobankより)
これは一度見ておかなければと展示会についてお聞きしたところ4月20・21日の両日、場所は地元新堀にある「春花園BONSAI美術館」と云うではありませんか!「春花園」の小林國雄先生といえば新堀小学校の伝統となっている「さつきのさし芽」の講師をはじめ、盆栽を学びたいと海外からのお弟子さんもいる有名な先生です。また「春花園BONSAI美術館」も海外からの観光客が大型バスで観に来る大変有名なところです。
盆石の展示作品は正月から十二月までの季節の風景を表した12作品が書軸や盆栽とともに飾られていておりました。
黒い盆のうえに自然石を置くことで山々を表し、白砂をまき、羽根や小さなホウキで流れや波を描き、海や川を表しています。
盆石の作品を出品された大島瑞嘉さんと牧口梅八さん。書軸を友情出品された佐久間妙峰先生にお話を伺い、知らなかった「和」の文化にふれるひと時でした。

春花園の入り口

巌頭の鶴(正月)

汐干(四月)

大島瑞嘉さんと

書家の佐久間妙峰先生と

パトロール発進!

未分類 / 2013年4月19日

○4月18日(木)

私は地元町会で健全パトロール部に所属しています。5班体制で約40名のメンバーが班ごとに木曜日と金曜日の夜、地域の公園などを中心に町内を一回りします。この日がH25年度のパトロールのスタートです。

午後九時、新堀会館前に集合し、懐中電灯とベスト、腕章を着用し自転車で回ります。コースは班により違いますが、私たちの班は 新堀会館~新堀小学校~春江公園~穀倉公園~新堀庭園~瀬戸口公園(比叡神社)~新堀一丁目公園~高田公園~新堀しゃくやく公園~八石公園~新堀会館 というコースで一周約30分です。暖かくなってくると遅くまで公園で話をしている若者のグループが居たりしますが、そういう時は「こんばんは もう遅いからそろそろ帰ろうね」と促します。最近は騒いだり、迷惑行為をするグループは少なくなったようです。若い人たちがいずれは地域のために活躍するようになるのですから、出来るだけ見守っていきたいですね。健全パトロール部の皆さん!ご苦労様です!!

 

献血!

未分類 / 2013年4月10日

○先日(3月12日)篠崎コミュニティー会館を会場に行われた献血に参加しました。
これは地元上篠崎町会とライオンズクラブの主催で毎年この時期に行っています。

「病気などで輸血を必要とする人の数は年々増え、1日平均で、約3,000人もの人が輸血を受けている計算になります。 輸血は、場合によっては何リットルも必要となることがあり、年間で、約1,800万本の血液製剤が医療機関に供給されているのです。 どうですか?この人数の多さに驚いた方も多いのではないでしょうか」(日本赤十字社HP)とある様に献血への協力が求められております。

私もお声掛け頂き平成23年3月16日、24年3月16日、25年3月12日と今回で3回目の献血です。初回の時は3・11の直後で、献血ベットに横になっている時大きな余震があり、「いざとなったら針を刺したまま逃げるのか?」とちょっと怖い思いをした事を思い出しました。今回も平日の昼間にもかかわらず大勢の方がいらしていました。子どものころから注射が苦手な私は、“誰かの役に立つのだ”と自分に言い聞かせ、針が刺さる瞬間は目をそらしガンバリました(子供みたいです^^;)。
ご協力(献血参加)頂きました皆様ありがとうございました。終了後、献血カードと主催者からのお土産を頂き充実感を味わいながら会場を後にしました。

※献血された血液の行方について、日本赤十字社のHPをご覧ください。

春の全国交通安全運動

未分類 / 2013年4月1日

○今日から新年度。人事異動で新しい職場での仕事が始まった方や新入社員・新入生など新しいスタートを切った方も多いと思います。区立小中学校も4月8日(月)が始業式、いよいよスタートの春がやってきました!!毎年この時期に「春の全国交通安全運動」が行われますが、平成25年春の全国交通安全運動は4月6日(土)から15日(月)までの10日間、「交通ルールの遵守(じゅんしゅ)と正しいマナーの実践を習慣付け、みんなの力で悲惨な交通事故を防止していくことを」目的に以下の概要で行われます。 

メインスローガン:「やさしさが 走るこの街 この道路」
運動の基本:「子どもと高齢者の交通事故防止」
運動の重点:
(1)    自転車の安全利用の推進
(2)    全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(3)    飲酒運転の根絶
(4)    二輪車の交通事故防止

 警視庁の資料によりますと交通死亡事故は平成10年の9,211人から平成24年には4,411人と減少してきておりますが、それでも一日平均11.5人(H25年1~2月)の尊い命が失われています。
車や二輪車、自転車を運転する方も歩行者の方も、細心の注意で交通事故に遭(あ)わないよう気をつけましょう!