風しん予防の緊急対策を要望⇒予防接種助成開始!
○3月18日(月)
風しんは、妊娠中の女性が感染すると胎児が白内障や難聴、先天性心疾患などの障害を持って生まれる「先天性風しん症候群」になる恐れがあります。この風しんが今、東京で大流行しています。これに対し都議会公明党が都に対し緊急的な対応を求め、都は3月14日、妊娠前の19歳以上の女性と、妊娠している妻を持つ夫を対象に、費用の半額を補助することを決めました。これを受け江戸川区議会公明党は3月18日、都の制度を活用し、区としても緊急対策を講じるよう求める要望書を、多田区長に提出しました。
江戸川区では本日(3月21日)から期限付きで予防接種の助成(本人負担無料)を行うことになりました。対象の方はお早めにご利用ください。詳しくは江戸川区のホームページをご覧ください。

