PM2.5について
○最近ニュースでよく耳にするようになったPM2.5とは、大気中に漂う微粒子のうち直径2・5マイクロメートル以下と特に小さいもの(1マイクロは100万分の1)。通常のマスクも通してしまうほど小さいため、肺の奥まで入りやすく、大量に吸い込むとぜんそく、肺がんなどの健康被害を引き起こす懸念が指摘されています。
中国から日本に飛来してくるようで、福岡市では連日、環境基準を超える値が観測され、住民の間に不安が広がっています。
2月6日東京都は、『東京における大気環境への影響は、今のところ特に見られない』と発表しました。東京都ではPM2.5の測定機を都内に56箇所(江戸川区は鹿骨局)設置し、モニタリングを行っています。
下記のホームページではPM2.5(微小粒子状物質)に関する情報を確認することができます。
