不審物対策訓練
2月5日(火)
○警備第二課・第二機動隊・小松川警察署による「不審物対策合同訓練」が江戸川競艇場入り口前広場で行われました。
江戸川競艇場の職員が不審物を発見し警察に連絡すると云う想定で行われました。
到着した対策班は危険区域に人が入らぬよう規制線を張ります。そして金属探知機で反応を確認。そして特別な訓練を受けた警備犬により爆発物かどうか調べます。
その結果爆発物の可能性が出てきた場合、爆発物処理班が出動し、遠隔操作のロボットによる不審物の移動、そして厳重な防護服を着用した隊員がマジックハンドを使い搬送車へと回収し一連の不審物対策訓練が終了しました。
不審物はどの様な反応が起きるか判らないため、時間をかけた慎重な作業が行われます。警察犬が犯人の所持品から犯人を捜し出すことはテレビドラマなどで観た事がありますが、警備犬は不審物の判定の他、犯人制圧や被災者の捜索救難なども行うそうです。




