江戸川区議会議員 所たかひろ Official Web Site

一生懸命働きます!一人のために、地域のために!

平成24年度 第二回定例会

未分類 / 2012年7月20日

6月26日(木)

○平成24年度 第二回定例会が6月21日から7月3日までの13日間開催されました。私は6月26日に一般質問に立たせて頂き、地域防災力強化への取り組みについて6点にわたり質問致しました。
今後も皆様から頂いた声を区政へと届け、区民生活の向上、安心安全の街づくりに全力で取り組んで参ります!

質問と答えの要旨は以下の通りです。

質問1、住宅密集地域などの初期消火に効果が期待できる消火栓や排水栓の活用のための器具設置への助成と災害時の応急給水に消火栓の活用を。

答 消火栓・排水栓を活用することは、地域防災力の向上につながる。導入には、地域の協力が欠かせない。地域との連携の中で勧めていきたい。

質問2、防災・減災の取り組みの要となる地域防災リーダーの育成を。

答 町会長等の地域のさまざまなリーダーをサポートできる行動力のあるリーダーが重要である。資質あるリーダーが地域から排出されるよう取り組みたい。

質問3、複合災害の被害想定に基づいた避難行動計画の周知と避難場所への誘導標識の設置を。

答 低地帯ゆえに複合災害の可能性もある。さまざまな災害状況を類型化しながら、整理していきたい。避難場所の明示も難しい問題だが、わかりやすく区民に伝えてゆきたい。

質問4、防災教育について①災害後、地域や避難所などで中学生の活躍への期待があるが防災教育の中での取り組みは②教員の防災意識向上のための研修の充実を。

答 ①地域の防災イベント等への参加を促すことで、体験的な防災教育を充実させていく。②救命講習等のさまざまな研修を行っている。防災講演の実施も検討していきたい。

質問5、学校施設における、外壁や天井、設備機器等の非構造部材の耐震点検実施状況と対策は。また、専門家による耐震点検実施を。

答 国の指針に沿って点検を行っている。震災後、全校で目視点検を行い、今年度4校の天井材を改修する。国による専門家の支援制度ができれば、活用し点検を進めていきたい。

質問6、大規模災害時に飲料を無償提供できる「災害支援型自動販売機」の設置推進を。

答 飲料水の確保策として有用であり、しっかり取り組んでいきたい。

消防操法大会

未分類 / 2012年7月3日

6月3・10・17日

○6月に入り、3日は小岩消防団(8分団)、10日は葛西消防団(8分団)、17日は江戸川消防団(10分団)の消防操法大会がそれぞれ行われました。
「可搬ポンプ基本操法」の概要は指揮者以下5名でポンプからホースを延長し第一標的に放水し、さらにホースを延長し第二標的に放水する。と云うものです。
各分団の選手はこの日を目指し訓練を積み重ねてきました。それぞれが仕事や家事などをやりながら、時間をこじ開けての訓練だったと思うと本当に頭が下がります。
優勝分団は、小岩消防団=第6分団、葛西消防団=第3分団、江戸川消防団=第5分団でした。おめでとうございます!!
その他の分団も、士気高く機敏な動作で訓練の成果を出し切っての操法大会でした。ご苦労様でした。地域防災の要としてこれからも宜しくお願い致します。