バックナンバー: the ‘未分類’ Category

江東区に視察に伺いました。23区初のマイクロ水力発電設備についに、温暖化対策課より説明を伺い、現場も拝見しました。子どもたちへの環境学習、さらに観光資源として、大変興味深くお聞きしました。

江戸川河川敷に於いて江戸川区総合防災訓練が実施されました。防災機関44団体.協力団体16団体、約1,400名が訓練に参加。東京湾北部を震源とするM7.3の直下型地震により、区内では震度7を記録し広域的に被害が発生している想定です。区民参加の体験コーナーでは、子どもたちも、真剣に挑戦していました。

22日 環七高速鉄道(メトロセブン)促進協議会27年度総会が江戸川区総合文化センターで開催され会員として参加しました。この会は足立・葛飾・江戸川区の3区の環状鉄道を促進することにより、区民の交通利便性を向上させるとともに、地域の発展を期すことを目的に平成6年から活動をはじめています。今年3月には会長の多田区長を先頭に次期答申に明確に位置づけられるように、エイトライナー協議会と合同で太田大臣、舛添都知事に要請活動を行なっています。
総会後の勉強会では、伊東誠氏により「東京圏の鉄道を取り巻く環境と鉄道計画」を学ばせていただきました。
葛飾区副議長の久保洋子議員と江戸川区の鵜澤悦子議員とご一緒に

日頃のご相談・ご要望の一端が公明新聞に紹介されました。
7月22日(水)7面。

新宿区内の大規模団地『戸山ハイツ』の商店街の一角にある『暮らしの保健室』を視察させていただき、室長である訪問看護師の秋山正子さんにお話しをうかがい、意見交換させていただきました。住み慣れた地域で暮らし続けられるヒントがここにありました。木の香りが漂う保健室では平日の9時から17時、看護師やボランティアらが常駐し、ちょっとした健康相談や、医療・介護・暮らしに関する相談などに無料で応じてくれます。ちょっとした不安に寄り添い、応える場が地域にあれば安心して長く暮らしていけます。各地に広がっていくことを推進していきたいと思います。

篠崎文化プラザ第28回企画展示「えどがわ、海のはなし」が今月11日から開催されています。かつて豊かな漁場であった葛西沖が埋め立て事業により清新町・臨海町に生まれ変わるまでの歴史が特集されています。梅雨も明け夏本番、えどがわの海の魅力をもっと知る機会になりました。

鎌田小学校の夏祭りに参加しました。子どもたちの和太鼓・金管楽器演奏と素晴らしかったです。お父さん、お母さん、OBの皆さん、イカ焼き・焼きそば・トウモロコシ焼き等々、本当に暑い中お疲れ様です。

19日早朝より江戸川区登録無形民俗文化財・篠崎本郷の獅子もみ行事が開催されました。地域の無病息災を祈り、江戸時代から行われてきたお祭りですが、途中無くなっていた体力的にも大変過酷なお祭りです。しかし地域の皆さんの心意気で復活して今年で35年!!若い人たちを中心に年々盛り上がっています。一日中、炎天下の中、約400件のお宅(企業・お店等々も含む)を揉みまわりました。揉みての皆さんの迫力は圧巻です。

いよいよ夏祭り・盆踊りの季節となりました。篠崎地区のスタ-トをきるのは毎年恒例の南篠崎五丁目自治会の納涼夏祭りです。お揃いの浴衣も良いですね!いよいよ太鼓のバチが打たれ盆踊りがはじまる直前、私もご一緒に記念撮影しました。また交通整理・模擬店等々多くの皆さんの蔭のお力に感謝しつつ・・・・

えどがわボランティアフェスティバルが、12日船堀タワーホールで本年も盛大に開催されました。様々な観点でボランティアに参加して下さっている皆さんが会場全館で発表されていました。皆さんの力が地域の力となっていることに感謝しつつ参加させていただきました。