中小企業等への支援を求める緊急要望書を都知事に提出
本日、都議会公明党は、厳しい経済環境に置かれた中小企業等への支援を求める緊急要望書を小池知事宛てに田中慎一産業労働局長に提出しました。
エネルギーや物価の高騰が長引く中、都内中小企業の経営へ深刻な影響を及ぼしており、都民の生活等を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。
特に、非正規雇用で働く方々の処遇の格差や不安定な就労環境なども深刻な問題として受け止めなければなりません。
そこで、小規模事業者をはじめとする経営者や都民の皆様の声にこたえるべく、以下の3点を要望しました。
1.中小企業の資金繰りに万全を期すため、年末から年度末にかけて制度融資等による適切な対応を図ること
2.未だ厳しい経済状況に直面する中小企業に対して、年末に、経営相談や金融相談に対応する態勢を確保すること
3.雇用の場の確保や解雇、雇止め、退職等の問題などを抱える都民に対して、生活の安定を確保し、不安を解消するため、相談態勢の充実等に取り組むこと
席上、田中局長から「経済情勢は、まだ厳しいので、ご要望のセーフティネットを含め、しっかりと対応していきたい。」とのコメントがありました。

