【動物福祉の視点を大切に】 2021年6月12日 新型コロナの感染拡大に伴い、自宅で過ごす時間が多くなり、生活に癒やしを求めてペットを飼う人が増えています。 一般社団法人ペットフード協会が実施した全国犬猫実態調査(2020年)によると、昨年1年以内に新たに飼われた犬と猫は合計で約95万匹で、19年と比べて約15%増の顕著な伸びとなりました。一方で、動物を虐待するケースも後を絶ちません。 本日付の公明新聞では、獣医師の田中亜紀・日本獣医生命科学大学講師が、人と動物との共生社会づくりについて「動物福祉」の視点で語ってくださっています。 是非、ご一読ください。 前の記事 次の記事