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青空のもと葛西消防団第二分団本部の落成内覧会に、本日参加致しました。
素晴らしい本部内には、歴代団員の写真や賞状等、地域のために尽くされる分団の歴史も展示されていました。
それらの写真等を拝見しながら、“自らの地域は自らで守る!”との思いが、脈々と受け継がれていると改めて実感しました。
消防団の皆様は、仕事や学業・家事などをしながら、大変な団活動をされています。そして、その陰のご努力があって地域の安全・安心が高められています。
今月10年を刻んだ東日本大震災他でも、消防団員の自らの危険を顧みない命懸けの活動により、多くの市民が救われています。
地域防災の要である消防団の皆様!いつも本当にありがとうございます。私も区議会議員として引き続き力を尽くして参ります。
皆様のご健勝と無事故をお祈り申し上げます!
東日本大震災から本日で10年となりました。
犠牲となられた方々やご遺族に哀悼の誠を捧げるとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。
江戸川区役所の国旗・区旗も半旗となり、区として弔意を表せて頂いております。私も犠牲者と被災者の方々を想い、被災時刻に黙祷を捧げました。
10年は時としては一つの区切りかもしれません。しかし、ご遺族や被災者の方々にとって、哀しみ悲しみに一区切りはないかと存じます。
また、新型コロナウイルス感染症による心身や経済的な影響は、ご遺族や被災者の方々にも大きな影を落としています。
しかし、厳しい東北の冬を乗り越えて咲く花々のように、”冬は必ず春となる”と私は信じています。 ”負げてたまっか!”の東北魂の底力を私は信じています。
私も江戸川区議会議員として、そして公明党の議員として復旧・復興のために被災地に足を運ばせて頂くとともに、江戸川区民の生命と財産を守るための施策として推進させて頂いております。
江戸川区では今も、被災地である気仙沼市に職員派遣を続けています。区役所に残っている職員も、「派遣職員の分まで」との思いで現場を必死で守って下さっています。
公明党としては、国会議員を中心に被災三県に議員の担当制を敷き、現在も現場に通い続けています。その上で、福島第一原子力発電所の事故による被害に苦しむ福島県民を初め、被災各県のお声を受け止めた様々な復旧・復興を進め、公明党が主張した復興庁の延長も実現することができました。
これからも、公明党、佐々木ゆういちは、被災者に寄り添い、誰も置き去りにしない復興、未来を拓く創造的復興を進めて参ります!
区議会議場傍聴席に「手話通訳用モニター」が設置されました!
都内初の手話言語条例を推進した、江戸川区議会公明党としても嬉しい限りです。
本会議では、22日に代表質問の竹内区議、24日には一般質問で田中・窪田両区議が登壇し、区長や教育長からも前向きな答弁がなされました。
誰もが住みやすい江戸川区に!区民生活の更なる向上のため団結して推進します!
江戸川区公式HP
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2021/02/0224-2.html
「忘れないで。見過ごさないで。~命に関わる児童虐待」と題する、江戸川区の職員研修会に本日参加しました。
講師の悠々ホルンさんは、自身も困難な家庭環境で育ち、その経験を元に、悩める子ども達や大人からの相談を受け、子どものSOSソングライターとして活躍されています。
「虐待されている子どもにはそれが普通と思っている子も」「虐待に至る前への親支援」「子どもは信じられる大人がいるだけでも支えになる」等々、虐待について様々考えさせられました。
悠々ホルンさんの子どもや親に寄り添うお話に、23区初で児童相談所を設置した本区の原点を再確認しました。
現在、コロナ禍による虐待が増加しているのではないか。もしかしてと、お気づきの際は「189」へご連絡下さい。
誰もが住みやすい江戸川区に!
区議会公明党の緊急要望が実現!
江戸川区が新型コロナウイルス感染症対策で、パルスオキシメーター追加配備・応援職員派遣で体制強化しました。
江戸川区は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大で自宅療養者が増加する中、区独自に「パルスオキシメーター」630台を追加配備。合計1,000台を確保し、自宅療養者全員に貸与して、健康観察に役立てます。また、自宅療養者や濃厚接触者のデータ入力などの業務を行う職員約40名を全庁から派遣し、健康観察体制の強化を図り、保健所業務全体の体制を再整備しました。
(詳細は以下の江戸川区HP をご覧下さい。)
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e004/kuseijoho/kohokocho/press/2021/01/0122-3.html















