鍛えの夏!公明党東京都本部夏季議員研修会

災害対策 どの党よりも熱心
弱い立場の人に寄り添う/東京、山梨の夏季研で竹谷代表
公明新聞2026/08/22 1面
公明党の竹谷とし子代表は21日午後、東京都新宿区の公明会館で開かれた党東京都本部(代表=東村邦浩都議)と山梨県本部(代表=佐野弘仁県議)合同の夏季議員研修会であいさつし、公明議員が熊本地震や千葉豪雨の被災地で奔走している状況に触れ、「防災、災害対策に、どこの党よりも一番熱心に取り組んでいるのは公明党だ」と力説した。
竹谷代表は、公明党の地方議員について「自らも被災しながら、復旧・復興のために、被災者に寄り添いながら対応している。党として、さらに機動的に動けるようにしていきたい」と強調。「弱い立場の人に寄り添い、苦しみを解決するために働く地方議員に公明党の魂はある」と力説した。
研修会では、東京大学大学院の松尾豊教授が人工知能(AI)で、東京大学医学部付属病院の中川恵一病院診療医が、がん対策で講演。楽満一生・山梨県富士河口湖町議、山本弘子・東京都杉並区議が活動報告した。