江戸川区議会議員 佐々木ゆういち

松江第四中学校の「エンカレッジルームの取り組みについて」視察!

未分類 / 2026年7月14日

子ども支援・教育力向上特別委員会が、7月13日に開会され、江戸川区立松江第四中学校の「エンカレッジルームの取り組みについて」を視察しました!

 

松江第四中学校は「生徒の希望や夢を育む学校」として、鶴澤校長先生を先頭に、独立した「不登校対策委員会」を設置し、不登校対策にも力を入れています。

 

エンカレッジルームは、教室での生活に困難さや不安を抱えている生徒が、安心·安全に過ごせる場所として、各校に設置されています。当校では不登校対策委員会関係者を中心とした全教職員がとエンカレッジサポーターが、生徒達をサポートしています。

 

視察した際にもエンカレッジルームには、静かな環境で、複数名の生徒さんが利用していました。更に自宅でもタブレットでのドリル学習や、教室授業のオンライン配信、教員に連絡や相談ができる連絡ツールなど、生徒一人ひとりを大切にする取り組みを進められているのが印象的でした。

 

不登校は全国的な課題ですが本区でも同様です。学びの多様化とともに、学校のあり方も問われています。私、佐々木ゆういちも元教師としとして、教育の江戸川区とすべく重ねて議会で訴えています。

 

子ども達の生きる力を育むため、これからもしっかりと現場の声を聴いてまいります!