8月29日付けの公明新聞に、(網膜色素変性症)支援眼鏡でクッキリ/大分県内に広がる購入費助成/との記事が掲載されました。
江戸川区でも先の本会議で、区議会公明党を代表して、私より「暗所視支援眼鏡を、福祉用具として『日常生活用具』の給付対象に!」とお訴えさせて頂き、斉藤区長からも前向きな答弁を頂いているところです。
https://www.gikai.city.edogawa.tokyo.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=4970
暗所視支援眼鏡とは、視覚障がいの網膜色素変性症の方が、暗い所で物が見えにくい症状を支援するための眼鏡ですが、高価なため購入しづらいのが現状です。
暗所視支援眼鏡については、実際に私も体験させて頂きましたが、当事者でなければ理解できない不便さや、利用した安心感を感じることができました。
これからも暗所視支援眼鏡を初め、視覚障がいの皆様の生活が明るくなるよう努めて参ります!


