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江戸川区 佐々木勇一
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「長崎を最後の被爆地に!」という願いと決意を込め、長崎の原爆投下から75年の平和祈念式典の中継とともに、黙祷と祈りを捧げました。

 

8月9日午前11時02分から75年、その後、核保有国は戦争に核兵器を使用することはありませんでした。

 

しかしながら、長崎市の田上市長が平和宣言で、「新型コロナウイルス感染症が自分の周囲で広がり始めるまで、私たちがその怖さに気付かなかったように、もし、核兵器が使われてしまうまで人類がその脅威に気付かなかったとしたら、取り返しのつかないことになってしまう」と指摘したように、核兵器が人類共通の脅威であることに一刻も早く気づき、核兵器禁止を実現しなければなりません。

 

利害渦巻く世界では、理想だけでは核兵器禁止を実現することができないのも現実です。

 

だからこそ唯一の戦争被爆国である日本が、本当の意味で、その先頭に立たねばなりません。

 

なかんずく平和の党・公明党こそが、対話というソフトパワーを武器に、各国の大衆とともに平和への連帯を一段と深めていかねばならない。

 

粘り強く世界平和のために戦っていかねばと決意も新たにした1日でした!(写真はNHKより)

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