「スカートの制服を毎日、血へどを吐く思いで着て学校に通いました」。自らの性を男性と認識する高校生(17)が、母校を含めた東京都江戸川区の全区立中学校の制服を選択制にするよう区に求める署名活動を、ネット上で始めた。との記事が、6月13日付け東京新聞に掲載されました。
江戸川区では昨年4月に、同性パートナー関係に係る申出書等の取扱いに関する要綱が、区議会公明党の推進により施行されています。
私も国民健康保険の被保険証の性別欄への配慮の実現を初め、LGBT 等のSOGI に関連した訴えを、議会で重ねて参りました。
しかしながら、当事者の思いをお伺いするにつれ、まだまだなすべきことは数多くあると実感しています。公明党の一員として、当事者に寄り添い、一歩一歩前へ進めて参ります!
【東京新聞記事】
https://www.tokyo-np.co.jp/article/35340

