大杉小学校と江戸川消防署との間は、北向き一方通行。ところが、ご近所の商店主から『逆走する車やバイクが危険なので対策を!』との声を頂きました。ここでは勘違いを誘発する『圏30』標識の撤去を警視庁に、『進入禁止』看板の設置を区に、それぞれ要請し、直ちに設置。学校でも、かねてより心配していたとの事で、たいへん喜ばれました。

大杉5丁目にあった郵便ポストが管理者の方のご都合により撤去。長らく利用されていた地域の皆さんからは、「やっぱり無いと不便です。ポストを設置して下さい。」との声。
私は、江戸川郵便局におねがいしました。また、道路管理者の区役所、更には面する地権者への承諾や町会の皆さんのご理解などなど、関係者のご理解と同意を頂き、遂に完成。皆様のご協力に感謝致します。

甲和亭は、小岩公園内に昭和56年11月3日に開設された数寄屋造りの純日本建築。
甲和亭の名は、奈良東大寺に保存されてきた戸籍から、この地に「甲和」という村があったことから由来するそうです。
近年は「甲和亭を愛する会」のご協力により各種イベントを開催し、華道や俳句、箏や詩吟などに幅広く活用されています。

9/10の豪雨により上一色2丁目付近にも甚大な被害が発生。地域が池のような状態になり、土嚢を求めるご連絡を頂きました。到着した時には、既に水が引き始め、ピークは過ぎていました。
地域の方からは「こんな浸水は、初めてです。どこに土嚢があるのか教えて下さい。」ここでもステーションの設置が必要でした。
この程、上一色コミュニティーセンター前に土嚢ステーションが設置。地域の皆さんからは、たいへん喜ばれ、対策が進みました。

9月10日夜のゲリラ豪雨で本一色地域は広い範囲で浸水被害が発生。多くの方々から「土嚢はどこにあるの⁈」の連絡を頂き、マイカーで何度もお届けに走りました。
その後、地域の皆さんから「本一色の公園に、土嚢ステーションを作って下さい。」とのご要望を頂きました。確かに千葉街道から北側のこの地域には一つもありません。
私は早速、土木部保全課長に甚大な被害のあった地域に土嚢ステーションの設置を要望しました。その結果、本一色2丁目の東児童遊園をはじめ区内4箇所に新たに設置されました。この日は、皆さんと使用方法を確認しました。

恒例の消防団点検が開催。生業を持ちながら地域の防災リーダーとして消火・救助・救命に取り組んで下さる団員の皆様には心からの感謝を申し上げたいと思います。
また、少年少女消防団や地域の町会・自治会の皆様にもたいへんにお疲れ様でした。感謝です。

平成26年10月19日(土)午前9時、区立松本小学校で開会された、松本町会の大運動会に参加しました。一町会、単独での開催が37回目になるそうです。
雲ひとつ無い快晴の中、地域力、住民力の成果が大いに発揮された素晴らしい開会式でした。
準備や片付けなど、役員の皆様にはたいへんにお疲れ様です。
ありがとうございました。

日本認知症予防学会学術集会などが主催の「地域ぐるみで行う!認知症の予防と早期発見」と題した公開講座が、江戸川区で開催されました。
パネルディスカッションでは、大牟田市や東京都での取り組みが紹介されました。
予防のためには、「運動と知的活動」とはよく言われる事です。大事な点は、楽しみながら、意欲を持って、友だちと一緒に出来ることだと、改めて感じました。

素晴らしい好天に恵まれ、上一色南小学校の大運動会が開かれました。中でも、高学年の組体操は圧巻です皆さん、お疲れ様でした。

これは、川ではありません。間違いなく区道です。生活道路です。
9/10午後7時過ぎの江戸川区は、時間90ミリを越えるゲリラ豪雨に襲われました。
江戸川区中央地域では、ほとんどの皆さんが、初めてとも言える大きな被害でした。本一色地区の一部では、床上浸水被害により畳を必死に守る方もおられました。
私は、連絡を頂いた14件の方々に約100個の土嚢をお届けしました。
深刻な地域では、警察により進入禁止の措置も。黄色いテープがあちこちで貼られました。
今後、被害状況を確認の上、対策効果の検証が必要です。多くの方々から、「排水ポンプは、動いたのか」「貯留管は機能したのか」などのご意見も。
いずれにしても対策の強化は、必然です。必ず、声をカタチにしてまいります。