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グリーンパレス内に発達障がい相談センターが昨年7月にオープンしました。

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NPO法人森と水 主催のいのちのコンサートが 月山ダムのステージで行われました。
深い山の緑に囲まれ、雄大な自然にこだます歌声、力強いピアノの調べに感動いたしました。
梅雨の合間の晴れ間に、八神純子さんの力強い、澄んだ声が、山々に響き渡り、超感動。鳥肌が立ちました。
雨が心配されていたので、関係者の皆様に感謝です。。

5月31日に晴天のもと、葛西第三中学校の運動会が行なわれました。迫力ある競技と、規律正しい生徒のキビキビした態度に、生徒の自主性を重んじた伝統の教育方針が成果を上げているのを実感しました。
開会式には、一糸乱れぬラジオ体操をみに、江戸川区多田区長がおみえになったとお聞きしました。
ガンバレ葛西三中

5月31日に、清新第一小学校、清新第三小学校、西葛西小学校、臨海小学校の春の大運動会が行なわれました。

4月6日の新川さくらまつりで、和船の就航が実現しました。遠くスカイツリーも見えて、新たな観光スポットとなりそうです。

今日は晴天のもと利根川水系総合水防演習に参加するために、宇都宮市まで来ました。広大な鬼怒川の河川敷での演習は、規律正しく立派にじっしされていました。新緑が眩しく、自然とはその素晴らしさと、水害という自然の脅威との、表裏一体なものだと痛感しました。
太田国土交通大臣も出席されて、ご挨拶がありました。

区議会公明党は、お子様をもつ区民の皆様の多くのお声を受け、放射線の継続的な測定を要望してまいりました。東京都知事にも直接要望をし、東京都が都内2カ所増設を決定していたモニタリングポストを、区内の都立篠崎公園内に設置する事ができました。地上1,7mで24時間、365日体制で測定を行い、区ホームページから測定値を見られるようになっております。子育て家庭への安心の情報提供が実現しました。

また、平成23年の第4回定例会の代表質問で、放射線の比較的高い場所における対応について質問したところ、国のガイドラインに準拠するが、柔軟に対応するとの答弁を得ました。また、モニタリングポストの稼働に合わせて、6月に東京都で測定した箇所を、東京都より貸与を受けている機器で測定を行うとの答弁があり、昨年12月9日に19施設、57カ所の測定を行いました。毎時0.29ミリシーベルトの測定値が1カ所あり、表土の入れ替えにより、毎時0.10マイクロシーベルトに数値が下がりました。今後もしっかりと対応してまいります。(年間1ミリシーベルトを上限の基準としている)

9月18日から20日にかけて、岩手県交通のボランティアライナーで岩手県大船渡市にボランティアに行ってまいりました。崎浜の港近くの側溝のどぶさらいをしてきました。同じバスで行った東京近郊各地から集ったメンバーと力を合わせ、本当に少しですが、復興のお手伝いをしてまいりました。まだまだ、道のりは遠いです。国の力なくして、復興はありません。

津波の被害により多くの家屋が流され、崎浜港は地盤沈下で満潮時は水没し、堤防の扉は無残に折れ曲がっていました。津波が押し寄せた3時13分で針が止まった時計が浜の掲示板にかかっており、胸がつまりました。

「1歩ずつ前へ」崎浜と地元の方々が作ったメッセージが心に刺さりました。私たちができる事を精一杯やらせていただき、日本の再興へ向け頑張っていこうと、決意し帰ってまいりました。

  区議会公明党で要望をしておりました、空間放射線量を測定するモニタリングポストが、江戸川区内、都立篠崎公園に設置される事が発表になりました。
東京都には現在、新宿に一箇所設置されておりますが、東京都で多摩地域と城東地域に2箇所設置する事になり、都立篠崎公園に設置される事となりました。

地上1mで、24時間体制での測定を実施し、逐次公表いたします。

10月末頃までに設置予定で、数値の公表は12月位からになります。

また、区内の106校の小中学校、幼稚園、保育園、公園、約540箇所の砂場の測定は10月末までには終了する予定です。小学校では1箇所、中学校では2ヶ所、0.25マイクロシーベルト/hを超えた測定数値になりましたが、一時使用を中止し、砂の入れ替えなどの適切な対応を行いました。