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川口市 江袋正敬
masanori-ebu-716@kib.biglobe.ne.jp

一般質問に登壇

9月12日、9月市議会定例会において、平成19年の初当選より通算で11回目の一般質問に登壇。市民の方からのご要望を交えながら19項目に上る質問を行った。安全・安心、スポーツ・
健康、公園問題、教育問題福祉問題、地域問題等を取り上げた。まず、安全・安心問題では、自転車環境の整備として、自転車専用レーン等の整備状況と今後の計画について質問。現在、市内の自転車ネットワーク計画を策定するため、その対象となる路線を現在選定中であるとの回答。特に人・自転車・車の多い路線をモデル路線として選定し、早急なる整備を要望。また、教育問題については、いじめ・不登校問題について質問。昨年度より、市内26中学校の生徒会長が一堂に介して、いじめゼロ中学生サミットが開催されたが、その成果と今後の
展開について質問。各校それぞれ取組みが行われているが、中でも芝西中の「イエローリボン運動」、安行中の「ありがとうカード」等が実施されているとのこと。また今後は小学校へも取組み拡大を提案したところ、小学校も10のブロックに分かれたブロック会議小学校の参加を考えている。との回答があった。さらに、福祉問題では、高齢者の孤独死防止のため人感センサーを用いた取り組みを行っている自治体を紹介。本市でも導入するべきとの提案も行った。市として、費用対効果も含めた孤独死防止の事業のありかたを研究するとの回答であった。地域問題では、国道122号線の本町ロータリーから元郷方面へ渡るための中央橋の架換えについて、幸栄・中央・南平地区の集中豪雨対策、南平れんげそうの今後の活用について、その他ボールを使える公園環境の確保、スポーツ健康都市の宣言、災害対策基本法改正案について等々、質問を行い、一般質問を終了した。

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